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【操りC氏】第3話:真正ロリ女子大生

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  おかず小説どうぞ 操り(3): 真正ロリ女子大生  

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<目次>
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 ■おかず小説どうぞ 操り(3)~真正ロリ女子大生~
  1.序章
  2.言葉巧みに処女を濡らす
  3.中 学生コーデ着衣セックス
 ~作品情報~

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<サンプル>
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M咲ちゃんの股間に指先をあてがう。
驚き、大きく体を震わせるM咲ちゃん。
ショーツの隙間から指先を入れる。M咲ちゃんの膣口はトロトロに濡れている。
M咲ちゃんの股間をクチュクチュと嬲る。
話すのをやめて、M咲ちゃんの股間から響く水音を静かに聞かせてやる。

俺はM咲ちゃんの体をベッドに降ろすと、M咲ちゃんの下半身に潜る。
ショーツをめくってM咲ちゃんの股間にペチャペチャとしゃぶりついた。
ぴったり閉じた幼い割れ目からプチュプチュと蜜が染み出してくる。おしっ こと汗が混ざったM咲ちゃんの愛液はしょっぱい。
ショーツをお尻から剥ぎ取り、細い太股を持ってM字に曲げる。
M咲ちゃんの太股で俺の顔を挟みながら、垂れてくる蜜を舌ですくってクリトリスに塗り付ける。
M咲ちゃんは目を閉じ、眉間にしわを寄せ、口元を手で隠しながらエッチな行為に耐えている。

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【侵入B氏】第4話:美少女二人並べて穴くらべ

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  おかず小説どうぞ 睡眠姦(4): 美少女二人並べて穴くらべ  

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<目次>
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 ■おかず小説どうぞ 睡眠姦(4)~美少女二人並べて穴くらべ~
  1.序章
  2.肉くらべ、穴くらべ
  3.生オナホその1:JCマンコ
  4.生オナホその2:美少女フィギュアマンコ
 ~作品情報~

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<サンプル>
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ベッドの上、産まれたままの姿で仰向けに眠る美少女二人。
僕もすっぽんぽんになってベッドに上がり、お二人の間に正座で座ります。

右手にS桜さん。左手にM咲ちゃん。
お二人のおなかに掌を置きます。
右手にはS桜さんのしっとりとした肌の感触。左手にはM咲ちゃんのサラサラした肌の感触。
柔らかい肌の上を胸の方に向かって滑らせていきます。
CカップのS桜さんのバスト、AカップのM咲ちゃんのバスト。
それぞれの掌でお二人の胸を揉みます。

右手、S桜さんのおっぱいの肉が指の間からはみ出してきます。
トロトロおっぱいをモニュモニュと揉み込みます。
掌で勃起した乳首をコロコロと転がします。

左手、M咲ちゃんのちっぱいは掌にすっぽり収まっています。
可愛いちっぱいを撫でるように揉み込みます。
乳首は陥没してて突起の感触が少ないです。

右手と左手で全然違う感触。
二つの女体を同時に味わうという極上の贅沢。
チンコはすっかりギンギンで、興奮して鼻息が荒くなってきます。

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君の穴はオナホール(1)可愛い子にいつでも中出し

【溶け込みD氏】君の穴はオナホール(1)
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<内容紹介>
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可愛い子を見つけては中出しする話。
セックスの場所はどこでもOK。
学校の教室、グラウンド、ファーストフード店、デパートのベッド、etc・・
周りに人がいても関係なし。見たいならどうぞ。
やりたい時にやるだけ。普通の日常が舞台。
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<本書に登場する女の子>
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■H元K奈:授業中の静かな教室で、静かに犯される女子高生。
■M別S桜:ファッションビルのレディスフロア、アイドル服試着したまま犯される女子大生。鹿児島弁の女の子。
■A牧M咲:自宅に侵入された挙句、お風呂場で洗髪されながら犯され、抱き枕状態で挿れられるロリ中学生・・の身体の女子大生。博多弁の女の子。
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<目次>
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 ■プロローグ
 ■エピソード1:1000年に1人の美少女【H元K奈~学校で】
  1.序章
  2.授業中のセーラー服にハメる
  3.グラウンドの体操服にハメる
 ■エピソード2:お人形さん女子大生【M別S桜~ショッピング中に】
  1.序章
  2.食後のデザートにミルクをどうぞ
  3.総選挙6位?アイドル服試着
 ■エピソード3:JC合法ロり【A牧M咲~自宅にお泊り】
  1.序章
  2.一緒にお風呂 生膣奥までゴシゴシ
  3.JC抱き枕 生膣でオナって寝る
 ■おまけ:もう一回、穴貸して【M別S桜~リクルートスーツ姿】
  1.お出かけ前にもう一発
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※一挙3話分掲載。「おまけ」まで着いてボリュームたっぷり
※H元K奈、M別S桜、A牧M咲が登場します
※リンク先に冒頭部分を掲載していますのでご覧ください

私、ここにいます ~少女監禁の記録~(1)

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【前書き:作品について】
・本作はKindle向けの執筆中の小説です。
・Kindle化まではここで随時公開していきます。
・Kindle化するとAmazonとの独占契約のためここでの公開は終了となります。
・長くなりそうなので気長に見守ってください。
・ページ分けるのが面倒なので、当面はこのページを更新していきます。
・応援は、私のKindle作品を購入してくださると嬉しいです。励みになります。
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最終更新日:2017.6.18
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私、ここにいます ~少女監禁の記録~(1)

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■二〇X一年四月二十日(一日目)

 中学からの帰り道、駅を出た私は英単語帳を開きました。受験に向けての少しずつの積み重ね。ブツブツと音読しながら自宅に向かって歩きます。単語帳をめくるといつも間違える単語。正念場、私はなんとか思い出そうと視線を空にやります。
 その時、ガツンと口を塞がれました。
 理解不能。ほんの一瞬心臓が止まりました。次の瞬間、私の本能は逃げ出そうとしました。身体を折り曲げて、家に向かって走り出そうとしていました。でも口も身体も強い力で締め付けられて動けません。私は力の限り暴れました。暴れたつもりでした。実際には全然その場から動けていませんでした。
 と、急に頭がクラッとしました。貧血の時のように私の意識は遠くなっていきました。

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 目が覚めると私は横になっていました。柔らかいお布団の感触。ぼんやりする頭、安心して目を閉じました。起きようと思って身体をひねると背中で両手がカチャカチャと鳴りました。変だなと思って手を動かすとカチャカチャと両手が窮屈です。
 私は目を開けました。まぶしい光。目が慣れてきて見えたのは白いお布団。白い壁。知らない家具。太ったおじさん。

 飛び起きようとした私の両手に激痛が走りました。手錠で拘束されてることを知らずに急に動かしたから、両腕の骨と筋肉がおかしな方向に曲がりました。私は後ろ手をガチャガチャ言わせながら起き上がってベッドの上に座りました。
 広い部屋の向こう隅、椅子に座ったキモデブなおじさんがニヤニヤしながら私の様子を眺めていました。

『お、起きた?うへへ……』

 おじさんの声。背中がゾクッと震えました。

『S中学三年生、K倉ひな……ひなちゃん。ぐふふ……』

 キモデブおじさんが椅子から立ち上がりました。大きい……背が高くてデブですごい威圧感。おじさんは私の方に足を踏み出しました。怖い。急激に湧き上がってきた恐怖心でおじさんの動きがスローモーションに見えました。

「……いやっ……ダメっ……こっち、来ないで……」

 ニヤニヤと薄ら笑いのキモデブおじさんが近付いてきます。ベッドの上で後ずさるとすぐに壁。両手には手錠。逃げ場はありません。

「……た、助けてーっ!誰か助けてっ!助けてくださいっ!助けてーっ!」

 私は全力で叫びました。目を瞑って叫びました。何度も何度も叫びました。何分も叫びました。叫びすぎてそのうち声がかれてしまいました。私はかすれた声のまま助けを呼び続けました。叫び続けた挙句、ゲホゲホと咳き込みました。
 おじさんがギシッとベッドに腰かけました。私は壁の隅にうずくまって固く目を閉じました。おじさんが私の腕を掴みました。私は全身をねじっておじさんの腕を跳ね退けました。またおじさんが腕を掴んできます。私はおじさんを蹴り飛ばしました。その反動を利用して立ち上がると逃げ出しました。部屋の出口の方に向かって走りました。
 その途端、喉が締まりました。首輪に付けられたチェーンが目一杯に伸びて、勢いよく首が締まりました。
 グエッとなって倒れた私。「死んだ」と思いました。
 おじさんは倒れてる私を後ろから抱え起こすとベッドまで連れ戻しました。私はまたベッドに横になりました。

 呼吸を整えます。頭が少しズキズキします。ベッドの上で目を瞑ってじっと身体を癒します。
 パシャッ!という機械音と眩しいフラッシュ。目を開けると、おじさんが大きなカメラを構えて私を撮っていました。位置を変えてはパシャッ!パシャッ!と写真を撮ってきます。撮られるたびに私の身体はビクつきます。恐怖心が大きすぎて動くことができません。

「……いや……お母さん……お母さん……」

 私は泣いていました。おじさんが近付いてきました。顔のすぐ近くでフラッシュが焚かれました。私の泣き顔を撮っているようです。
 おじさんが私の腕を掴みました。振りほどこうとしましたがもう力が残っていません。恐怖と絶望の中で私はただ泣いていました。

『た、立って。終わったら帰ってもいいから』
「え……」

 私は目を見開いておじさんを見ました。おじさんは無表情な顔で、ベッドで横になってる私の腕を引っ張っていました。イライラが伝わってきました。

「……帰ってもいいんですか……?」
『うん。いいから、た、立ってよ』

 おじさんの力を借りながら私は起き上がりました。ベッドから足を下して立ち上がりました。
 おじさんは満足気なキモ笑いを浮かべると私の両肩を掴んで力を入れました。震えている私を真っすぐに立たせて顎をクイッと持ち上げました。恐怖心はピーク。身体は動きません。
 おじさんは私から離れるとまたカメラのフラッシュを焚き始めました。ビクッと身体が震えます。後ろ手の手錠がガチャッと鳴ります。首輪に繋がれたチェーンがガチャッと鳴ります。私は姿勢を正して真っすぐ真っすぐ立ったまま動きませんでした。動けませんでした。おじさんは確かに「帰ってもいい」と言いました。浅い呼吸で緊張しながらおじさんの終わりをじっと待ちました。

 おじさんは机の上にカメラを置くと、何かを持って私に近づいてきました。じっと立ってる私の足元にしゃがみ込むと、シュルシュルとメジャーを伸ばしながら立ち上がりました。

『155㎝』

 おじさんは私の両脇に手を差し込みました。メジャーで私の胸囲を測ろうとしていました。目の前にはおじさんの顔。額の汗が気持ち悪いおじさんの顔。鼻息荒くてスパイシーなおじさんの口臭とか体臭。それでも私は動きませんでした。顔が引きつりポロポロと涙が落ちました。
 私は学校の制服を着ていました。襟のリボンが可愛いベージュの制服。スカートはグレーのタータンチェック。膝下丈は私のポリシー。友達の誘惑で迷ったけど中学三年間は真面目な清楚系キャラで行くことにしました。高校生になったら膝上デビューで一気にはじける計画です。だから志望校合格は絶対条件。だって制服可愛いから。

『76㎝』

 私のバストは71㎝。Aカップです。76もあったら嬉しいけどそんなにはありません。制服の生地は厚くてゴワゴワしてるしブラもしてるし正しく測れるはずがありません。私はそんなことを考えながらちょっと落ち着いてきました。おじさんは身体測定してるだけ。たぶんこれが終わったら帰れるのだと思えてきました。おじさんは今度はウエストを測ろうとしています。私を計測したいだけ。これが終わったら帰れます。きっと。

『ウエスト……54㎝、ヒップ……75㎝……ぐふふ……』

 おじさんはベッドの下から体重計を引っ張り出しました。私に乗るように無言で指示を出すと私から離れて部屋の隅に行きました。椅子に座ってノートパソコンに向かうと私の測定結果を入力し始めました。

『た、体重は?』
「……46㎏……」

 おじさんはノートパソコンに記録しています。カメラとパソコンを線で繋いで何かをしています。ニヤニヤと熱心に作業しています。

 私は緊張して立ったまま、ぐるりと部屋を見渡しました。二十畳ほどもある広い部屋。私の後ろにはベッド。近くにはなぜかトレーニング用のフィットネスバイク。おじさんの作業机とノートパソコン。あ、私のカバン。それから、もうひとつベッド。きっちり閉じたカーテン。エアコン。衣装ケース。大きな冷蔵庫。小さなキッチン。大きな液晶テレピ。スタンドミラー。小さなテーブルと小さな冷蔵庫。
 スタンドミラーには私が映ってます。革の首輪から伸びる金属のチェーン、後ろ手には手錠。制服姿で拘束された私が生気のない顔でこちらを見ています。ショートボブの黒髪。くりっと大きな目。ぽってり厚い唇。低い鼻。ピンと尖った耳。ぷくっと膨れたほっぺ。童顔だとよく言われます。
 壁掛け時計は六時半を差してます。駅を出てから二時間が経っていました。とっくに家に帰ってる時間。お母さんと一緒に夕食の準備をしてる時間。……お母さん……。恋しさで涙が滲んできました。

 おじさんは鼻息荒く興奮気味にパソコンを叩いています。イヤらしい笑い、デブで、大きくて、気持ち悪くて、まるで……まるで……え?まるで?

「……コンビニの……店員さん……?」

 おじさんの手が止まりました。ジロリと私を見ました。ニターっと不気味に笑って、笑顔のままパソコン作業に戻りました。
 私はこのおじさんを知ってます。このおじさんは、学校から一番近いコンビニの店員さんです。私が一年の時からずっと働いてるベテラン店員さんです。昨日もレジ打ちしてました。友達と「今日はキモデブでハズレだね」って話してました。でも、気持ち悪いのは見た目だけで挨拶とかレジとか普通でした。
 私の心臓がバクバク言ってます。コンビニのおじさんが……私を狙ってたってこと?なんで?最初から?話したこともないのに?なんで私なの?なんだか整理が付きません。だんだんと頭が真っ白になってきました。

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『べべ……ベッドに、横になって』

 おじさんの声。私は茫然としたままベッドに腰を下ろすとゆっくりと横になりました。
 おじさんは椅子から立ち上がって、ジャージズボンを下ろしました。パンツも一緒に。ビヨンと飛び出たおじさんのおちんちん。上向きでブラブラしてるそれが、一瞬にして私の目の奥に焼き付いてしまいました。

「ひっ……」

 私は飛び起きました。ベッドの上で凍りつきました。身を縮めてジリジリと壁際に逃げました。ただただ怖くて小さくなってじっとしてました。
 おじさんの足音、ギシッとベッドに上がる音、すぐ近くにおじさんの気配。
 おじさんはガチャリと首輪のチェーンを掴んで引っ張りました。私の首が絞まります。首を曳かれながら仰向けにベッドに倒されました。おじさんは私の足元に回り込んで見えなくなりました。と、私の両足首を強い力で掴んできました。私の首はチェーンで固定されて動きません。喉が苦しくて声も出ません。私は力一杯足をバタつかせておじさんの手を振り切ります。おじさんの身体を何度も蹴ります。それでもおじさんはしつこく私の両足を掴んできます。暴れる私の両足首を無言のまま何度も何度も掴んできます。

「……お……お母さん……お……お父さ……ん……助けて……助けて……」

 おじさんは私の両足を掴んで左右に開いていきます。私は抵抗して振り切ろうとしますが、足が疲れて動かなくなってきました。抵抗の弱まった私の足は大きく開かれて、おじさんの強い力で固定されてしまいました。
 大股開きの私。制服のスカートなんてとっくにめくれ上がっています。ショーツ丸出しの私。白だっけ?ピンクだっけ?すっかり力を使い果たした私はぐったりと動けなくなってしまいました。
 動けなくなった私。静かな部屋。死角にいるおじさんの動きもありません。

≪……スン……スンスンッ……フゥ~フゥ~……≫

 臭いを嗅ぐ音。内股に感じる生温い風。……見られてる……臭いを嗅がれてる……キモデブおじさんが私の股間にいる……。
 サラリと股間を撫でられました。全身を貫く悪寒。と同時に全身にみなぎる最後の力。私は必死で暴れました。怖くて苦しくて逃げたくて守りたくて。自分でも信じられない力で暴れました。……そんな最後の抵抗も虚しく、またサラリと股間を撫でられました。
 おじさんは、ショーツの上から股間を撫でてきます。優しく優しく撫で上げてきます。キモデブなおじさん、おちんちん丸出しのおじさんに、優しく丁寧に股間を撫でられています。ビクンビクンと跳ねる私の身体。カチャカチャ鳴る首輪と手錠。声にならない悲鳴。流れる涙。

『……おほっ、や、ややややった……濡れてきた!』

 嬉しそうなおじさんの声。絶望の底に叩き落とされる私。歯を食いしばり、目をギュッと瞑ります。
 おじさんのペースは変わりません。一定のリズムでとても優しく撫で上げてきます。一定のリズム……狂おしいリズム……気持ちいいリズム……覚えたてのオナニーのリズム。月に一度の私の秘密。エッチなこと試してみたくて、だけど中に指を入れるのは怖くて、下着の上から表面を擦るだけの未熟なオナニー。おじさんの指がそれを思い出させます。嫌なのに、逃げたいのに、私の下半身はおじさんの指に同調していきます。優しく上下するおじさんの指を受け止めるように私の股間が動きます。頭がぼんやりとしてきます。もやもやして何がどうなってるのかわからなくなってきました。

 おじさんの指の上下動が止まりました。ショーツのクロッチがめくられました。私の……ま……まんこが、おじさんに見られてしまいました。もう抵抗力は残っていません。せいぜい腰を少し引くくらい。ポロポロっと涙が落ちました。

≪……ツプッ……≫

「……ん……」

≪……クチュッ……クチュクチュッ……≫

「……んっ……はっ……ふっ……」

 おじさんの指先が私のまんこを直接なぞります。浅いところを優しく上下になぞります。さっきの何倍もの刺激。ビクンビクンと腰が跳ねます。まんこを直接触られて、溢れる愛液の音が聞こえてきて、熱くて、気持ち悪くて、気持ちよくて、気が狂いそうです。
 おじさんは私のお尻の下に手を差し込むとショーツの裾を掴んで降ろしました。スルスルと足元まで脱がして抜き取ってしまいました。股間を守るものはなくなりました。おじさんはまた私の両足を左右に開いて、私の股間に近づいてきて……

≪……ペチャッ……≫

「……ぃ……ゃ……ぁ……」

 まんこを舐められました。キモデブおじさんが私のまんこを舐めています。ヌメヌメと割れ目を這っています。ペチャペチャと入り口を舐められて、ザラッと全体を撫で上げられて、ズブズブと舌先を押し込まれて、ジュルジュル愛液を吸われて、コチョコチョと敏感なところを弄られて……。頭の中はグチャグチャで私はただ悶えるばかり。まんこの快感が全身に行き渡って、ずっとずっと続きを求めています。おじさんの舌に意識が集中していきます。
 痺れる身体、悶える身体。私の身体が私の意思から離れていきます。私が私じゃなくなっていきます。おじさんの舌に感じてる私。悦んでる私。気持ちよくて、おぞましくて、切なくて、悔しくて。初めての快感に痺れながら、はしたない自分が情けなくて涙が止まりません。

 おじさんの舌の動きが止まりました。私の両足をグッと開いて折り曲げました。

≪……ヌッ……≫

 まんこに押し当てられました。おちんちんだとわかりました。

≪……ヌググッ……グッ……≫

 大きなものが入ってきます。まんこが開いていきます。開いて、拡がって、伸ばされていきます。狭い穴の中に太くて大きいものが強い力で押し込まれてきます。高まった快感がサッと引いて、恐怖へと変わっていきます。お腹の中に詰め物をされていくようで、苦しくて呼吸がうまくできません。

「……ううっ……待って……苦し……」

 おちんちんが入ってきます。私の身体がおじさんのおちんちんで裂かれていきます。

「……いっ……痛っ……痛いーっ!!」

 破瓜。おじさんのおちんちんが私の処女膜を通過しました。私の処女は、コンビニのキモデブおじさんに奪われました。
 感傷に浸ってる暇などなく、おちんちんの侵攻は止まりません。傷ついて拡がった膣の中に大きな肉の塊がズブズブと入ってきます。奥へ奥へと詰め込まれてきます。破瓜の強い痛みは一瞬だったけど、おちんちんに傷口を擦られて膣全体がヒリヒリと疼きます。そんなことにはお構いなくおちんちんが押し入ってきます。お腹の下がおじさんで一杯に満たされていきます。
 ズンッと奥に到達しました。下腹部はパンパン。まんこは伸びきってジンジンと痛みます。頭の中もおちんちんで一杯。ビクンビクンと蠢くたびに頭の中がグチャグチャっとかき回されます。
 おじさんがおちんちんをゆっくりと引いていきます。動くと傷が痛むけど圧迫感が弱まって少し楽になります。おじさんがまたおちんちんをゆっくりと押し込んできます。苦しい。傷の痛みには少し慣れてきました。奥まで届いたらまたおちんちんを引いてゆっくりと往復させていきます。

『……ふわぁ……ぬおぉぉ……こここ、これが、セックスっ!!』

 三往復目、おじさんの低い声。おじさんの声に反応して私の膣がキュッと締まりました。「セックス」という言葉にまんこが勝手に反応してしまいました。

『おおおっ!?……セッ……クス?』

 おじさんにバレました。また膣が締まります。おじさんのおちんちんを絞ってしまいます。

『うははっ!ひひひ、ひなちゃん、セックス!ひなちゃんとセックスっ!!ききき気持ちいいぃぃっ!』

 おじさんは何度も「セックス」と言いながらおちんちんを往復させてきます。ズルズルと膣の中が擦られます。滑らかになってきたせいか傷の痛みは気にならなくなりました。圧迫感、異物感の苦しみに、口を半開きにして耐えていました。何度も何度も膣内を擦られてると、ふとみぞおちあたりに小さく甘ったるい感じが生まれました。その時、

『……くっ……くぅっ……ぬぅはっ!!!』

 おじさんの動きが止まりました。私の一番奥で止まりました。おちんちん全体がググッと膨みました。力強く、ドクンドクンと脈動しました。私の膣は動くおちんちんを勝手に絞り上げていきます。

『はぁ……はぁ……』

 おじさんの身体がドサッと私の身体に落ちてきました。重い。手錠の手が痛い。首が苦しい。

「……ぉ……おも……い……」

 かろうじて出た抗議の声。おじさんはゆっくりと起き上がって私の身体から離れました。ズルリとおちんちんが抜けました。圧迫感が外れて解放される私。ほんの少しだけ感じる小さな喪失感。
 おじさんは一度深呼吸するとベッドから降りました。そのまま部屋の外に出て行ってしまいました。

 ベッドの上、一人取り残された私。股を閉じて横向きになって楽な体勢になります。全身が敏感で身悶えします。制服がきつくて苦しく感じます。太股をすり動かしてヒクヒクしている膣を鎮めます。まだ入ってるような、探してるような……。私はベッドの上で、少しずつ自分の心と体を整えていきます。

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 ジンジンしている股間。私は柔らかいベッドに顔を埋めて泣いていました。起こったことを思い出さないようにしながら、自分を癒すための涙を流していました。眠りたい。眠ってしまいたい。後ろ手の手錠のことを忘れるように頭を空っぽにしてベッドに体をゆだねます。

 どのくらい経ったか、どこかの部屋のドアがガチャリと開きました。トントンと足音が近付いてきます。おじさんが戻ってきます。神経が急速に目覚めていきます。私は壁の方を向いて眠ったふりをしたまま、足音の方に聞き耳を立てます。
 部屋に戻ってきたおじさんはテレビを付けました。音量を絞ったテレビから賑やかな笑い声が流れてきます。それからバタンパタンと冷蔵庫の開閉音。電子レンジが唸る音。美味しそうな匂い。胸がむっとする油の臭い。食器を用意する音。コップに水を注ぐ音……私は喉の渇きを思い出してゴクリと唾を飲み込みました。

『ごご、ごはん』

 おじさんはベッドの近くにコトリと食事を置きました。おじさんは夕食の用意をしていました。それはわかっていました。すぐそこに水があります。喉はカラカラでヒリヒリしています。だけど私は寝たふりを続けていました。それが最善の策だと信じて。

『そそそれと、ひひ、避妊薬あるから』

 私はむくりと起き上がりました。
 ベッドの近くに置かれた小さなテーブル。その上にはコンビニの大盛りからあげ弁当と、水の入ったガラスのコップ、そして錠剤が置かれていました。
 時計を見ると八時十五分。テレビではバラエティ番組が流れています。おじさんは部屋の隅のパソコンのところでテレビを観ながらお弁当を食べています。顔はテカテカ。髪の毛は濡れててお風呂上りでサッパリという感じ。普通にイラッとしました。
 私はベッドをずり降りて、床にあぐらをかいて座りました。スカートがめくれてノーパンなことに気付いて慌てて隠します。顔が赤くなります。チラッとおじさんの方を見ましたが、弁当を食べながらテレビを観ているだけで、私のことは完全に無視。顔を赤くしてる私がバカに思えました。
 喉がカラカラ。コップを取りたくても後ろ手に手錠。私はコップに口を近づけます。チロチロと舌を出して水を舐めます。冷たくて美味しい水。コップの縁に唇を付けてズズズッと飲みます。お行儀は悪いけど飲み始めたら止まりません。染み渡ります。生き返ります。ズズズッと飲めるところまで飲んで、飲んで……

「あっ!」

≪パタンッ!ジョボジョボ……≫

 コップが倒れました。零れた水がテーブルに広がって縁から床へと流れて行きます。私は慌てておじさんの方を見ました……おじさんはこちらを見ていました。目が合いました。何を考えてるのかわからない無表情な目で、テーブルと私の顔を交互に見ています。

「……め…ん…な……さ……ぃ……」

 私は謝りました。蚊の鳴くような声しか出ませんでした。そのまま俯いてしまいました。
 おじさんが自席を立ちました。近付いてきます。怒られる……叩かれる……身をすくめて構えました。おじさんは私を無視して、ふきんでテーブルを拭き始めました。拭き終わると、弁当の乗ったお盆を持ってキッチンに下げてしまいました。私は黙ってじっとしていました。
 ジョボジョボと水を注ぐ音。そしておじさんが戻ってきました。コトンとテーブルに何かが置かれました。恐る恐る顔を上げると、そこにはお弁当、コップ、錠剤。コップには冷たい水がなみなみと注がれてて、白いストローが一本刺さっていました。
 自席に戻るおじさん。何事も無かったかのようにテレビを観ています。私は一連のことにドキドキしていました。注意しながらストローを咥えます。冷たくて美味しい水。大きめのコップの半分くらいまで一気に飲んでしまいました。ふぅーっと一息。渇きが癒えました。
 そして、薬。避妊薬。早く飲まないと。早くしないと……妊娠しちゃう……おじさんの……が……私の中に……。おぞましさでブルッと身体が震えます。思い出す恐怖。ジワッとにじむ涙。私はストローをじっと見つめて自分を落ち着かせます。テーブルに置かれている薬。錠剤は個装されてて私には開けられません。

「……おくすり……開けてください……」

 勇気を出して恐る恐る伝えました。おじさんがこちらを見ます。無表情で観察者のような顔。さっきと同じ。そしてギッと椅子から立ち上がりました。
 個装から錠剤を取り出したおじさん。掌の薬をじっと眺めたあと、指先に錠剤を挟んで私の口元に差し出しました。私の身体が硬直します。口元にはおじさんの指。そのまま数秒、十数秒固まったまま見つめていました。そして唇をキュッと結んで覚悟を決めると、パクっとおじさんの指を咥えました。薬を奪うとサッと離れて水で錠剤を飲み込みました。
 おじさんは自分の指を舐めていました。

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 九時を回りました。私はベッドにもたれてぼんやりとテレビを眺めていました。股間はまだ痺れてる感じで、後ろ手の手錠がキツくて肩とか腰とかがツラいです。制服のまま着替えもできず、ノーパンだし、お風呂にも入ってなくて、すっかり汚れてしまった自分のことを考えたくなくて、ぼーっとテレビを眺めていました。テーブルは片付けられて水の入ったコップだけが残っていました。結局お弁当は食べていません。おなかは空いてたけどこんな手で食べる気力は沸いてきませんでした。
 おじさんは、私のことなど完全無視でパソコンを触っていました。何をしてるのかわかりません。

 グゥと水だけの胃袋が動きました。お腹に感じる異変。尿意の予感。
 私は焦りました。一度感じてしまった尿意、無かったことにはできません。まだ緊急事態ではありませんが、じりじりと緊急事態が迫ってきています。落ち着いて周りを見渡します。トイレはきっと部屋の外。首輪にチェーンが付いてるからトイレに行けません。このままここで漏らす?パンツも履いてないのに?そんなことできません。おじさんに……おじさんに聞いてみるしかありません。

「……ぁの……あの……お手洗い……」

 おじさんはこちらを見ました。私は伏し目がちにおじさんを見上げます。おじさんは黙って部屋の出口の方を指差しました。部屋の出口……私は首輪のチェーンをジャラジャラ言わせながら立ち上がると首を伸ばして死角になってるところを覗き込みました。そこには洋式トイレの便座が見えました。
 あ、トイレがある。しかも思ってたよりもずっと近くに。あそこまでならチェーンが届きそう。これなら、おし っこできそう。そう思った途端に尿意のレベルが一段階上がりました。早くトイレに行って済ませてしまおう。私はジャラジャラとチェーンを伸ばしながら部屋の出口のところにあるトイレに向かいました。
 トイレに到着。普通の洋式トイレ。きれいで清潔な香りのするトイレ。後ろを向いて座ればすぐにでもおし っこできます。だけど……
 私は愕然としました。このトイレ、ドアがない。
 ゆっくりと振り返ります。おじさんがじーっとこっちを見ています。椅子を回して興味深そうにこちらを見ています。私のおし っこする姿を観察する気満々です。
 おぞましさと尿意でブルッと体が震えます。おじさんから視線を外して考えます。戻る?する?戻ってもどうしようもない。でもおし っこするの?本当に?丸見えだよ?でもスカートあるし、おし っこ我慢することなんてできないし……
 私は便座にお尻を向けると、後ろ手にスカートを手繰り上げて座りました。その時、テレビの音が消えました。おじさんがテレビの音を消しました。静かになった部屋。心臓がドキドキしています。私は横を向いてひとりの世界に入っていきます。誰もいない、誰もいない、気にしない、気にしない。大事なところは見えてない。制服のスカートで隠れてる。大丈夫、大丈夫。おし っこするだけのこと。

≪……ピチャ……≫

 水の音。おし っこの音。恥ずかしさで顔が熱くなります。

≪……ピチャ……ピチャ……ジョボジョボ……≫

 勢いよく飛び出るおし っこ。太股を伝って垂れ流れるおし っこ。もう止まりません。終わるまで止まりません。あんなに冷たい水飲むんじゃなかった。恥ずかしくて顔を背けます。

≪パシャッ!≫

 カメラのフラッシュ。撮られた!おし っこしてるところ撮られた……でも……止まりません。

≪……ジョボジョボジョボ……≫

 膀胱に溜まった尿が抜けていく解放感。膣の入り口の傷が沁みて痛いけど、おし っこで消毒してるみたいで全然我慢できます。ついでに少しでも膣の中の汚れを吐き出そうと力んでみます。

≪……ジョボ……ピチャ……≫

 おし っこが終わり、少しの間私はじっとしていました。視線の先にはトイレットペーパー。いつもだったら紙を巻いて前から拭くのだけど……
 私は後ろ手にスカートを握って便座を立ちました。おし っこが太股を伝って下へと垂れてきます。急いでトイレットペーパーをカラカラと巻き取ると、おもいっきり腕を伸ばしてお尻の方から汚れた股間を拭きます。背中も目一杯反って股間を拭きます。太股に垂れた分とか、前の方までは届きませんでしたが、なんとか主要なところは拭けたと思います。
 紙を便座に捨てる時、私の心臓が止まりました。便座は赤く白く汚れていました。見慣れた生理のそれとはあきらかに違います。ジワッと涙を浮かべながら、私は流すボタンを押しました。

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 トイレから出た私は部屋の入り口まで戻ってきました。そして震える声で言いました。

「……帰りたい……です……」

 ポロポロと涙が落ちます。

「……帰りたい……」

『お、終わったら、か帰っていいから』

「……もう……終わったじゃないですか……」

 悲しくて涙が止まりません。私のすべては終わりました。

「……お母さん……お父さん……」

 それだけが私の希望でした。

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■二〇X一年四月二十一日(二日目)

 翌朝。
 手錠のままベッドで寝ていた私は、なんだか寝苦しくて目が覚めました。
 寝ぼけた頭がはっきりしてきた時、おじさんが私の股間を舐めていることに気付きました。

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(以下、執筆中)