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【痴 漢A氏】第1話:新しい獲物

1.序章

私はごく普通の会社員として生活している。
趣味は痴漢。
今朝も、電車がもっとも混み合う時間に合わせて家を出る。

趣味の痴漢は毎日欠かさずしている。
女の子の柔らかいあの感触を掌に感じないと、生きてる実感が沸かない。

漢する相手の女の子は、その日の気分で変えている。
対象者は30人くらい。年代、容姿、性格の違う女の子たち。
その日の気分に合わせて痴漢相手をコーディネイト、触り方も変えて、相手の反応を楽しんで、毎日飽きることはない。

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【操りC氏】第2話:OLの股間と胸

1.序章

俺の特技は催眠術。性欲を満たすために覚えた。
各地のビジネスホテルを転々としては、女を催眠で落として部屋に連れ込み、性欲赴くままに弄ぶ。
中毒のようなものなので、この性癖は一生涯続くと思う。

夏の日差しが落ちて涼しくなった夕方。
この町のビジネスホテルを借りた俺は、通りに繰り出し物陰から女を物色する。

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駅の方向から仕事帰りのOLが歩いてきた。
20代後半、身長165cm前後、紺色のブラウス、ガウチョパンツ、ヒールのサンダル、白いバッグ、ポニーテールにシュシュ。
すまし顔で歩く整った小顔は、仕事のできるクールなお姉さんという感じ。白いシュシュでふんわりと束ねたポニーテールが女の子らしい甘さを加えている。
ヒールの高い白いサンダルのせいか、身長は高く見える。
ひらひら袖の付いた紺色のブラウス。腰はくびれ、推定Cカップの胸の膨らみがしっかりと突き出ている。
ゆったりとしたひざ下丈の薄オレンジ色のガウチョパンツは、一見スカートのように見える
ボリューム感のあるお尻がしっかりと張り出してセクシー。大きなお尻を隠したかったみたいだが成功していない。

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【痴 漢A氏】第5話:振袖美女の触り方

1.序章

私はごく普通の会社員として生活している。
趣味は痴漢。
女の子の個人情報を入手し、弱みに付け込んで触りたい放題。(※第1話参照
どれだけ触ってもノーリスク。満員電車が楽しみで仕方ない。

夏が終わり、徐々に寒い日が多くなってきた秋の日。
冬になると女の子の露出が減る。
しかし本職痴漢の私は四季折々の楽しみ方を心得ており、年中無休で営業可能だ。
柔肌を直接触りまくれなくなるのは寂しいが、冬のファッションの華やかさには食指をそそられる。

とはいえ、冬が来る前にもう少し生マンを味わいたいなと、駅のホームで痴漢相手を物色する。
そこへ現れたのは、白のショートパンツの女の子。
その姿を見た瞬間、隙間から指を入れる未来が見えた。

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