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少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし

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少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし(1)~(7)

少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし(1)

少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし(2)

少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし(3)

少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし(4)

少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし(5)

少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし(6)

少女監禁 キモデブおじさんとの暮らし(7)

中学三年生(誘拐当時)のK倉ひなちゃんは、その日連れ去られ、鎖に繋がれ、監禁されて、処女を奪われました。
これは、キモデブおじさんに捕らわれた少女のはじまりからおわりまでの記録です。

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<第1巻サンプル>
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■二〇X一年四月二十日(一日目)

 中学からの帰り道、駅を出た私は英単語帳を開きました。受験に向けての少しずつの積み重ね。ブツブツと音読しながら自宅に向かって歩きます。あ、これはいつも間違える単語。正念場、私はなんとか思い出そうと視線を空にやります。
 その時、ガツンと口を塞がれました。
 理解不能。ほんの一瞬心臓が止まりました。次の瞬間、私の本能は逃げ出そうとしました。身体を折り曲げて、家に向かって走り出そうとします。でも口も身体も強い力で締め付けられて動けません。私は力の限り暴れました。暴れたつもりでした。実際にはその場から一歩も動けていませんでした。
 と、急に頭がクラッとしました。貧血の時のように私の意識は遠くなっていきました。

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 目が覚めると私は横になっていました。柔らかいお布団の感触。ぼんやりする頭、安心して目を閉じました。起きようと思って身体をひねると背中で両手がカチャカチャと鳴りました。変だなと思って手を動かすとカチャカチャと両手が窮屈です。
 私は目を開けました。まぶしい光。目が慣れてきて見えたのは白いお布団。白い壁。知らない家具。太ったおじさん。

 飛び起きようとした私の両手に激痛が走りました。手錠で拘束されてることを知らずに急に動かしたから、両腕の骨と筋肉がおかしな方向に曲がりました。私は後ろ手をガチャガチャ鳴らしながら起き上がってベッドの上に座りました。
 広い部屋の向こう隅、椅子に座ったキモデブなおじさんがニヤニヤしながら私の様子を眺めていました。

『お、起きた?うへへ……』

 おじさんの声。背中がゾクッと震えました。

『S中学三年生、K倉ひな……ひなちゃん。ぐふふ……』

 キモデブおじさんが椅子から立ち上がりました。大きい……背が高くてデブですごい威圧感。おじさんは私の方に足を踏み出しました。怖い。急激に湧き上がってくる恐怖心でおじさんの動きがスローモーションに見えました。

「……いやっ……ダメっ……こっち、来ないで……」

 ニヤニヤと薄ら笑いのキモデブおじさんが近付いてきます。ベッドの上で後ずさるとすぐに壁。両手には手錠。逃げ場はありません。

「……た、助けてーっ!誰か助けてっ!助けてくださいっ!助けてーっ!」

 私は全力で叫びました。目を瞑って叫びました。何度も何度も叫びました。何分も叫びました。叫びすぎてそのうち声がかれてしまいました。私はかすれた声のまま助けを呼び続けました。叫び続けた挙句、ゲホゲホと咳き込みました。
 おじさんがギシッとベッドに腰かけました。私は壁の隅にうずくまって固く目を閉じます。おじさんが私の腕を掴みました。私は全身をねじっておじさんの腕を跳ね退けます。またおじさんが腕を掴んできます。私はおじさんを蹴り飛ばしました。その反動を利用して立ち上がるとベッドから逃げ出しました。部屋の出口の方に向かって走りました。
 その途端、喉が締まりました。首輪に付けられたチェーンが目一杯に伸びて、勢いよく首が締まりました。
 グエッとなって倒れた私。「死んだ」と思いました。
 おじさんは倒れてる私を後ろから抱え起こすとベッドまで連れ戻しました。私はまたベッドに横になりました。

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