FC2ブログ
  1. Top
  2. » エロ小説-痴漢A氏の場合
  3. » 【痴 漢A氏】第1話:新しい獲物

【痴 漢A氏】第1話:新しい獲物

1.序章

私はごく普通の会社員として生活している。
趣味は痴‌漢。
今朝も、電車がもっとも混み合う時間に合わせて家を出る。

趣味の痴漢は毎日欠かさずしている。
女の子の柔らかいあの感触を掌に感じないと、生きてる実感が沸かない。

漢する相手の女の子は、その日の気分で変えている。
対象者は30人くらい。年代、容姿、性格の違う女の子たち。
その日の気分に合わせて痴漢相手をコーディネイト、触り方も変えて、相手の反応を楽しんで、毎日飽きることはない。

---

季節は初夏。梅雨入り前。
長い冬が終わり、薄着の女の子が戻ってくる季節。
触り心地が日に日に増していく素晴らしい季節。

そんな季節なのに、なぜか今朝は・・・いつもより性欲テンションが低め。
こんなこと、滅多にないんだけど・・・

まあ、いつもより冷静に振る舞えそうだし、久々に「新規開拓」といきますか。


無修正アダルト トリプルエックス
---

2.獲物

乗換駅のホーム。朝のラッシュで人がごった返す。
私は、柱の陰から女の子を物色する。
ふと、昇りエスカレーターに現れたひとりの女の子に注目する。

白のパンプス、水色の膝丈スカート、白の半袖ブラウス、ベージュのバッグを右手に下げている。
カールがかった茶髪のロングヘアを水色のシュシュで束ね、ふんわりとしたポニーテールに。
身長160くらい。
ふわっとしたスカートでうまく隠してるつもりだろうけど、お尻が大きいことはあきらか。
胸は・・・まあそこそこ。Cはありそうかな。
見た目20代後半のOLさんって感じ。
一言で言うと「きれいなお姉さんタイプ」。

気に入った。本日の獲物はこの子に決定。
同時に「痴漢対象者リスト」の正規メンバーに加えることも決定。

私は女の子の後ろに並び、電車が到着するのを待った。

そうそう、右手に手袋を装着しておかないと。
新しい女の子の時には必要な装備。

---

電車が到着。乗り換えのために一気に人が降りる。
一度空っぽになった電車に、人がドンドン入っていく。

私は、女の子をピッタリマークしながら電車に入っていく。
押されたふりして、さりげなく女の子の体に触れることを怠らない。

電車内、ピタッと女の子の右後ろに付けた。
女の子からも周りの乗客からも死角になるポジション。
長年の経験で体に染みついた位置取りのテクニック。

電車が動き出す。私は早速行動に移る。

揺れに合わせて、左手の甲を女の子のスカートに押し付ける。
スカートの中にあるお尻の感触が、手の甲に伝わってくる。
思ったとおり大きなお尻。脂肪のたっぷりついた柔らかいお尻。

すぐにでも掌を返して揉みしだきたいところだが、それは今日の目的ではない。

---

揺れに合わせて、左手の甲をお尻に押し付ける動作を繰り返す。
時々、強めに押し付けてみる。
お尻の肉の中に手がグッと沈み込む感触を堪能しながら、女の子の反応を待つ。
そして・・・

女の子はようやく異変に気付き、そわそわし始める。
チラチラと左側のお尻の方を気にしている。
漢被害に合ってるかも?という自覚が出てきたのだろう。正解です 笑。
でもこれだけの混雑。
不可抗力を装って、私は執拗にお尻への押し付け痴漢を続ける。

と、女の子の意識が完全に左側に逸れたところで・・・
彼女の右腕のバッグから覗いているスマホを、すばやく抜き取った。

慎重 かつ 大胆 かつ 自然 に。
この瞬間だけは、何度やっても緊張する。

そして、ここからが今日の本番。
女の子の個人情報をスマホからすみやかに抜き取る。

まずは、スマホを光にかざして指紋の付き具合を確認。
それから電源を入れる。
パスワードを指紋の位置から推測して入力。数回の試行で解除成功。
プロフィール、アドレス帳を自分のスマホ(痴漢専用)に無線転送。
次にL●NEデータ、メモ帳データを転送。
最後に画像を全選択して転送。
画像転送には時間がかかるので、転送中のまま彼女のバッグにスマホを戻した。

ここまで数分の作業。
女の子には気付かれていない。
相変わらず左のお尻が気になる様子。

目的のモノは頂くことができた。
最後にもう一度手の甲をお尻に押し付けて本日の痴漢業務は終了。
電車が次の駅に到着するまでの間女の子はそわそわしていたが、痴漢行為が止まったことに不思議そうな表情を浮かべていた。

---

しばらくすると電車は駅に到着した。乗車客が一気にホームに流れ出る。
女の子と一緒に私も降りる。が、女の子とはここでお別れ。そのまま女の子を見送った。

私は駅構内の人通りの少ないベンチに移動し、腰を掛け、痴漢専用スマホを開く。
そして、先ほど入手した女の子のデータを眺める。

K本S美、28歳。
住所も電話番号もバッチリ入手。メモ帳には各種ID、パスワードの記載も。

私はいつものメッセージを書いてS美のL●NEに送った。

*****
K本S美さん、あなたの情報を入手しました。
あなたの情報はネットにすべて流す予定ですが、提案があります。
月に数回あなたを痴漢しますが、拒否しないでください。
この約束を守ってもらえるならネットに情報を流すことはしませんし、それ以上の危害を加えるつもりもありません。
どうぞご了承ください。
※時々エゴサーチして、ネットに自分の情報が流れていないことを確認してください。
*****

そして、S美の住所、電話番号などの個人情報と写真を数枚添付してL●NEで送った。

準備完了。
私の「痴漢対象者リスト」に、S美が正規メンバーとして加わった。

これでいつでもS美のあの体に触ることができる。
あの大きなお尻を堪能することができる。
次に会ったら、この掌でしっかり揉みこんでやる。



---

3.初物

あの後、S美から「誰ですか?」みたいなメッセージが届いてたけど、無視。
これ以上のやり取りは不要。
素直に体を差し出せばいいだけのこと。それ以外の選択肢はない。

翌朝、私の性欲は爆発していた。
今日はもうS美に会うしかない。
ギンギンにたぎらせて、駅のホームでS美が現れるのを待つ。
昨日と同じ時刻、昇りエスカレーターにS美が現れた。

白のパンプス、半袖白ブラウスは昨日と一緒。
だが、ブラウンのプリーツスカートは昨日より長めで膝下まで。
シュシュの色もグレーだし、なんだかテンション低いように見える。
落ち込んでる?気のせい?
なんて妄想を楽しみながら、私はS美の後ろに並んで電車を待つ。
しばらくすると電車が到着し、私はS美と一緒に満員電車の中に入っていった。

S美の真後ろに位置取り。
電車はまだ動いていない。
私は躊躇することなく、S美のお尻に、左手の掌をピタッと重ねる。

S美はビクッと震えた。
私は、掌をS美のお尻に張り付けたまま、動かさずにジッと待った。
S美は動かない。そして・・・
諦めたようにうつむいた。
私の口元は思わず緩み、ニヤついた。
勝った。
これでこの体は私のモノ。

左掌にゆっくりと力を込めて、S美のお尻に食い込ませていく。
柔らかい。それでいて、適度に弾力もあり、触り心地がいい。
お尻を、ゆっくり、丁寧に、何度も揉みこんでいく。
掌全体、指全体を使って、左のお尻をゆっくりと撫でまわす。
サラサラ生地のスカートが気持ちいい。
プリーツのスベスベ感が、撫でまわしたくなる衝動をさらに加速させる。

S美のポニーテールに鼻を近づける。
石鹸の匂い。加えて、うっすらと汗の匂いも混じっている。
鼻から入る女の子の匂いに当てられ、クラクラする。昇天に一気に近づく感覚。
S美はキュッと目を瞑って耐えている。嗜虐心をくすぐられるねぇ。

掌を腰のところまで上げて、お尻のラインに沿って太股まで滑らせていく。
形のいいヒップラインを掌全体で堪能する。
途中、ショーツの腰の部分の引っ掛かりに到着。指先でショーツのラインを撫でる。
ショーツに沿って、お尻のトップに到着。
後ろに張り出したこのお尻のせいで、スカートがふわりと広がってしまい、女性らしさを強調しているわけだ。
そんな魅惑的なお尻のトップを、褒める気持ちを込めて撫でまわし、愛でる。
掌はトップを通過して、太股を目指す。
S美のお尻と太股の境目に到着。
そこにまた現れるショーツのラインの感触。
S美のお尻の形を整えている大切なライン。エロいライン。イヤらしいライン。
境目のラインに指を這わせ、ショーツを触ってることをS美に意識させていく。

太股に到達した掌を方向転換。今度は内側へと侵入させていく。
キュッと固くなるお尻。
固さをほぐすように、指先で揉みほぐしながら、お尻の内側・・・穴の方に向かっていく。
左手の指はスカートを巻き込みながら尻たぶの間に埋まっていく。
スカートの感触、下着の感触、尻の感触、暖かさ。

S美のお尻と自分の掌が一体化したような倒錯感。
思わずため息が漏れ、S美のポニーテールを小さく揺らす。
そのまま、左手の指を、掌を、お尻に埋め込んだままモゾモゾと蠢かせる。

S美の肩は震えていた。
可哀想に・・・という気持ちはなく、ただただ可愛く思う。
そんなS美を眺めながら、S美の腰に右手をそっとあてがう。
またもビクッとするS美。
右掌で腰を撫でまわし、ウエストのくびれの深さを確かめる。
くびれは女の子らしさの象徴。
脇腹、おなかの肉の柔らかさを掌いっぱいで味わう。
そして・・・

次の目的地を、肩越しに見やる。
白の半袖ブラウスに覆われた2つの隆起。
大きくはないけれど、ふくらみはしっかりある。
次の目的地。
S美の胸。

右手をS美のおなかまで回し、肋骨に沿って上へ上へと滑らせていく。
ブラウスのきめの細かいスベスベ感が気持ちいい。
女の子の服はどれも気持ちのいい素材で作られていて好きだ。

親指がアンダーバストに到達。ブラのワイヤーの感触。
ワイヤーを超えた先にある、下乳の柔らかい部分に指が触れる。
そのまま胸の形に沿って昇る。ブラのカップに沿って、掌が広がっていく。

右掌は胸の頂上に到達し、右乳をふんわりと覆った。
掌ですくい上げるように胸を覆う。
少し掌から零れ落ちそうな、お手頃サイズなCカップ。

右掌を動かし、S美の胸に指を沈めていく。
掌にはブラのパットの感触。
そして、胸の谷間に沈む指先・・・
S美の胸の肉の柔らかさが伝わってくる。

掌を押し返してくるS美の胸の弾力。
押し返されるままに掌を開く。
そしてまた閉じる。
感じる弾力にまた手を開く。
その繰り返し。
胸の揉み込み。
S美の胸を揉み込んで、存分に感触を堪能する。

最後の仕上げ。
ギンギンにいきり立った股間を、空いているS美の右尻に押し付ける。
お尻の肉に股間がグニッと沈み込む。
電車の揺れに合わせて、股間でS美のお尻をこすりあげる。
いや逆だ。
S美の柔らかいお尻で、私の股間を刺激していく。

S美のお尻を使ったオナニー。
気持ちいい。気持ちよすぎる。

左手でお尻を揉み込み、撫で上げる。
右手で胸を揉み込み、撫で上げる。
股間をS美のお尻に押し当てて、こすりつける。
うつむく顔、震える肩は、嗜虐心を煽り、ほどよいスパイスになる。
S美の甘い匂いを鼻からたっぷりと吸い込みながら、甘美な世界に陶酔していく。

満員電車内という特殊な空間。
S美にピッタリと密着した状態で、全身で感じる感触、刺激、興奮・・・最高潮に達した。


・・・これだから痴漢はやめられない!


お楽しみの時間もそろそろ終わりが近づいてきた。
もうすぐ電車が駅に到着する。

私は最後までS美を楽しむ。
楽しむと言っても、お尻と胸をちょっと触っただけで、あとちょっとだけ股間を押し付けた程度。
このくらいのことでS美の個人情報が守られるんだから安いもんでしょ。

しかも毎日というわけではない。
せいぜい月に数回程度で済むわけで。
次にS美を触るのは数週間先。

さて。
明日の獲物は誰にしようか。
今すぐ「痴漢対象者リスト」を開いて女の子を選びたいところだが・・
今は、S美の体の余韻を楽しむことに専念しよう。

S美ちゃん、また触らせてね。


<完>

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません


君の穴はオナホール(2): パイズリはお好き?
【溶け込みD氏】君の穴はオナホール(※Kindle版)
OL制服で仕事中のK本S美ちゃんを犯す!
もうひとつの凌辱ストーリー

このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめ
関連記事