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【痴 漢A氏】第1話:新しい獲物

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  おかず小説どうぞ 痴 漢(1): 新しい獲物  

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<目次>
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 ■おかず小説どうぞ 痴 漢(1)~新しい獲物~
  1.序章
  2.獲物
  3.初物
 ~作品情報~

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<サンプル>
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白のパンプス、半袖白ブラウスは昨日と一緒。
だが、ブラウンのプリーツスカートは昨日より長めで膝下まで。
シュシュの色もグレーだし、なんだかテンション低いように見える。
落ち込んでる?気のせい?
なんて妄想を楽しみながら、私はS美の後ろに並んで電車を待つ。
しばらくすると電車が到着し、私はS美と一緒に満員電車の中に入っていった。

S美の真後ろに位置取り。
電車はまだ動いていない。
私は躊躇することなく、S美のお尻に、左手の掌をピタッと重ねる。

S美はビクッと震えた。
私は、掌をS美のお尻に張り付けたまま、動かさずにジッと待った。
S美は動かない。そして・・・
諦めたようにうつむいた。
私の口元は思わず緩み、ニヤついた。
勝った。
これでこの体は私のモノ。

左掌にゆっくりと力を込めて、S美のお尻に食い込ませていく。
柔らかい。それでいて、適度に弾力もあり、触り心地がいい。
お尻を、ゆっくり、丁寧に、何度も揉みこんでいく。
掌全体、指全体を使って、左のお尻をゆっくりと撫でまわす。
サラサラ生地のスカートが気持ちいい。
プリーツのスベスベ感が、撫でまわしたくなる衝動をさらに加速させる。

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