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【操りC氏】第3話:真正ロリ女子大生

1.序章

俺の特技は催眠術。性欲を満たすために覚えた。
各地のビジネスホテルを転々としては、女を催眠で落として部屋に連れ込み、性欲赴くままに弄ぶ。
中毒のようなものなので、この性癖は一生涯続くと思う。

肌寒くすっかり日が暮れるのが早くなった秋の夕方。
この町にビジネスホテルを借りた俺は、通りに出て小型双眼鏡を覗きながら女を探す。
ふと、妙な女の子を見つけた。

---

身長150ちょっと、背の低い女の子。
上下黒のリクルートスーツ。上着の袖もスカートの裾もぶかぶか。黒の手提げかばんも大きすぎ。
くりっと可愛い目、薄い唇、つるつるの白い肌、小さな顔、背中まである黒のロングヘアーを真ん中で分けて、繊細な髪質のせいでぺったんこの頭。
幼くあどけないその顔は、どう見ても中学生。
大きめの制服着て来た入学式か、はたまた文化祭のコスプレかって感じで、中学生に無理矢理リクルートスーツを着せているようにしか見えないその姿。
頭のてっぺんから足の先までちんちくりんな女の子。
格好からすると就職活動中だと思うけど、中学生にしか見えないというのは・・・
とにかくこの子に興味を持ってしまったのは確か。とりあえずホテルに連れ帰ることにした。

俺は気配を消して、女の子の背後から忍び寄る。
そして、目の前に手を突き出して大きな音で指を鳴らす。
その瞬間、彼女はピキンと固まり、催眠状態に落ちる。

「俺の命令のとおり動け。俺の後から着いてこい」

この言葉で女の子は完全に支配される。
命令のとおりに動くだけの人形と化す。

---

女の子をホテルに連れ込むと、部屋の中央に置いた椅子に座らせた。

「意識は戻してやる。ただし声は出すな」

ぼんやりしていた瞳にスーっと感情が戻る。
『(・・ここはどこ!?おうちに向かって歩いてたのになんでこんなところに??)』
女の子は不安に襲われ、うるうると涙目になる。

「質問に答えろ。名前、年齢、スリーサイズ、カップは」
『・・A牧M咲、21歳・・B 73、W 56、H 76・・Aカップ・・です・・』

まばたきと同時に右目から涙がこぼれ、鼻水まで垂れてきてる。

「中学生じゃないんだな?中学生だったら帰してやるけど」
『・・大学生・・です・・』

あらためて、M咲ちゃんのちんちくりんな姿を眺める。
顔といい、スタイルといい、どう見ても中学生にしか見えないが、れっきとした就職活動中の女子大生。
この幼体を合法的に楽しんでいいとは。(すでに合法ではない気もするが)

「パンツを脱いで俺に渡せ」

いつもの命令を出す。
涙をポロポロ零しながら、靴を脱ぎ、ストッキングを脱ぎ、ショーツを降ろすM咲ちゃん。
脱ぎたての白い布を俺の目の前に差し出す。涙で視界が霞んで俺のことが見えてないらしい。
俺はM咲ちゃんのショーツを受け取って広げた。

小学生のような白い綿パン。
おへそのところに白い小さなリボン。
クロッチはおしっこのシミで黄色く汚れている。

「・・M咲ちゃん、生理はあるの?」
『あります!』

M咲ちゃんはちょっと怒った。


---

2.言葉巧みに処女を濡らす

俺はM咲ちゃんへの質問を続ける。

「セックスしたことは」
『・・ないです・・』
「一人暮らし?」
『・・友達とルームシェアしてます・・』
「友達は女?大学生?その子との二人暮らし?」
『・・はい・・』
「門限は」
『・・ないです・・』

ポロポロと涙を零しながらも、気丈に答えるM咲ちゃん。
おしっこ臭い子供パンツを嗅ぎながら、不格好で幼い全身を眺める。
ホテルに来てすぐに泣き始めたM咲ちゃん。
可哀想にと思いつつも、俺の下半身はすっかり硬く勃起している。
すぐに挿れてもいいがまだ時間はある。
ちょっとだけ、処女のM咲ちゃんを可愛がってやることにした。

---

「ブラとパンツだけになってこっちに来て」

俺はM咲ちゃんにショーツを返しながらそう命令した。
M咲ちゃんは受け取ったショーツを履きなおすと、リクルートスーツの上着、スカート、ブラウス、キャミを脱いで椅子の上に畳んで置いた。
身に着けているのは、子供パンツと白いジュニアブラだけ。
全身白くてきれいな肌。ウエストは意外とくびれて女性らしい曲線を描く。
それ以外はやっぱり中学生の体型。
73センチAカップの微乳、76センチのお尻、童顔。どれをとっても中学生にしか見えない。
この最凶の背徳感に俺の肉棒はカチカチにいきり勃つ。

「俺の膝の上に座って。目を閉じて俺の話を聞いて」

ベッドの上であぐらをかく俺のひざの上に、M咲ちゃんをちょこんと横向きに座らせて、赤ん坊をあやすような体勢になる。
M咲ちゃんの柔らかいお尻がひざに乗る。肌の肌理は細かく、甘くて乳臭い香りが漂ってくる。
勃起した俺の亀頭がM咲ちゃんのお尻をつつく。
プニプニで柔らかい体を軽く抱きしめる。
M咲ちゃんは鼻を啜りほろほろと涙を流しながら身を固くする。

M咲ちゃんの耳元に口を寄せる。
ゆっくりと落ち着いた口調でM咲ちゃんの耳に囁きかける。

「M咲ちゃんは可愛いね。
 M咲ちゃんは可愛いから、周りの男はみんなエッチしたがってるよ。
 こんなに可愛いんだから、セックスしたくなるよね。
 M咲ちゃんもエッチなこと興味あるでしょ?
 エッチな本とか読んでオナニーとかする?
 M咲ちゃんもエッチな気分になったりする?」

繊細な黒髪を撫でながら、子守歌でも聞かせるように囁きかける。

「エッチな本にセックスのこと書いてあった?
 セックスってどんなことするか知ってる?
 友達とセックスの話とかする?しない?
 M咲ちゃんは今、男の人とつっくいてるよ。エッチだね。
 男の人は可愛いM咲ちゃんのこと好きだよ。
 エッチな本で男の人とくっついてどんなことしてた?
 男の人とくっついてどんなセックスしてた?」

肌理の細かい二の腕を優しく撫でながら、語りかける。
エッチな言葉と褒め言葉を織り交ぜながら話しかける。
目を瞑ってじっと聞いてるM咲ちゃん。身は固いが涙は止まっている。

M咲ちゃんの股間を見る。
ショーツに染み出る愛液の具合を確かめる。が、まだ濡れていない。

そう。やろうとしていることはM咲ちゃんを濡らすこと。
指で無理矢理指濡らすのではなく、言葉で濡らすこと。
話の内容はどうでもいい。
M咲ちゃんがエッチでタブーだと感じるキーワードを探して投げかけてやるだけ。
タブーに触れれば、M咲ちゃんの子宮が反応して自然と濡れてくる。
M咲ちゃんがどう思うかは関係ない。
語りかける先はあくまでもM咲ちゃんの子宮。
セックスの予感をM咲ちゃんの子宮に伝えてやればいい。
肉棒を受け入れるため、膣内に潤滑油の分泌が必要だと感じさせてやればいい。

「オナニーの時M咲ちゃんのマンコ濡れる?
 エッチなM咲ちゃんのマンコはどうなってるのかな。
 M咲ちゃんのオナニー見たら、男の人のチンポ勃っちゃうよ」

卑猥な言葉に、M咲ちゃんの体がピクっと反応する。

「今、M咲ちゃんのマンコ濡れてる?
 俺のチンポ大きくなってるのわかる?
 こんなに可愛いM咲ちゃんの肌、綺麗で気持ちよくて好きだなぁ。
 子供の作り方って知ってる?
 子供は好き?セックスしたら子供できるよ。
 エッチなM咲ちゃんの赤ちゃん、きっと可愛いよね」

M咲ちゃんの子供パンツが、ジュワッと濡れてきた。

「M咲ちゃんのマンコ、濡れてきたよ。
 マンコ濡れたらセックスできちゃうよ。
 俺のチンポ、M咲ちゃんのマンコに入っちゃうよ。
 チンポが入ったら赤ちゃんできちゃうね
 可愛い赤ちゃんできるといいね」

ショーツの染みは広がり、股間にピッタリと張り付いている。
M咲ちゃんは顔を真っ赤にさせて、閉じた足をモジモジと動かす。
ハァハァと荒い呼吸をしながら、体に起こる変化に戸惑ってるようだ。

---

M咲ちゃんの股間に指先をあてがう。
驚き、大きく体を震わせるM咲ちゃん。
ショーツの隙間から指先を入れる。M咲ちゃんの膣口はトロトロに濡れている。
M咲ちゃんの股間をクチュクチュと嬲る。
話すのをやめて、M咲ちゃんの股間から響く水音を静かに聞かせてやる。

俺はM咲ちゃんの体をベッドに降ろすと、M咲ちゃんの下半身に潜る。
ショーツをめくってM咲ちゃんの股間にペチャペチャとしゃぶりついた。
ぴったり閉じた幼い割れ目からプチュプチュと蜜が染み出してくる。おしっこと汗が混ざったM咲ちゃんの愛液はしょっぱい。
ショーツをお尻から剥ぎ取り、細い太股を持ってM字に曲げる。
M咲ちゃんの太股で俺の顔を挟みながら、垂れてくる蜜を舌ですくってクリトリスに塗り付ける。
M咲ちゃんは目を閉じ、眉間にしわを寄せ、口元を手で隠しながらエッチな行為に耐えている。

舌で陰唇をほぐしながら蜜の分泌量を増やしていく。
舌先でクリトリスを刺激すると、M咲ちゃんの腰が跳ね上がる。
割れ目から漏れる愛液の量がみるみる増える。

膣口を舐めながらジュニアブラに手を伸ばす。
M咲ちゃんは恥ずかしそうに腕を縮めて隠そうとする。
腕を強引に押しのけてブラを上にずらす。小振りのおっぱいを両掌で覆う。
ほとんど膨らみのないAカップのおっぱいをフニュフニュと揉む。
勃起している乳首を指先で触るとクニュっと潰れて陥没する。そのままクニュクニュと刺激を与える。
M咲ちゃんは口を半開きにして感じている。愛液の分泌量もさらに増える。

---

M咲ちゃんの受け入れ態勢は万全。
俺はM咲ちゃんの体に割って入り、正常位の体勢になる。
M咲ちゃんの朦朧とした瞳を見つめながら、その薄い唇にキスをする。
左手で優しく髪を撫でながら右手で亀頭を持ち、M咲ちゃんの割れ目に誘導して膣口にキスをする。

亀頭を愛液で濡らしゆっくりと割れ目に押し込む。
溢れる蜜の流れを押し返すように亀頭を沈めていく。
両眼をキュッと閉じて耐えるM咲ちゃん。目尻からとめどなく涙が零れる。
形のいい小さな頭を撫でてやりながら、頬に手を触れ、唇にキスを重ねる。
上半身では優しい振りをしながら、下半身では幼体を容赦なく攻める。

亀頭が処女膜を通過した。
一瞬、痛そうに顔をしかめるM咲ちゃん。
膣の中は十分に濡れ、固さも取れて柔らかくなっている。
破瓜の痛みは数秒で治まり、強い圧迫感だけが残った。

俺はそのまま、一定のペースでゆっくりと挿入を続ける。
肉棒が膣内を進むスピードに合わせて、甘く、長く、苦しそうな吐息をM咲ちゃんが漏らす。
亀頭が奥まで到達し、俺とM咲ちゃんはひとつになった。

「赤ちゃん作ろうね」

M咲ちゃんの目が大きく開いた。怯えながら潤んだ瞳を横に振る。
反対に、M咲ちゃんの膣はキューッと締まる。子作り専用の臓器が本格的に動き始める。

---

肉棒をゆっくりスライドさせる。
愛液を絡めながら引き抜き、カウパー液を漏らしながら再び膣内に収める。
M咲ちゃんの体を抱きすくめ、狭い穴を往復させる感触をじっくりと味わう。
幼い膣壁で陰茎を擦り、精液注入の準備を着々と進める。

膣を無理矢理広げ、出たり入ったりを無遠慮に続ける肉棒。
平穏に閉じていた穴はこじ開けられ、強引に粘膜をこすられ、性的刺激を強制的に与え続けられる。
時間が経つにつれ、圧迫の苦しみしかなかった腰に深く甘ったるい感覚が混ざり始めた。
気持ちいいという感覚。
頭では拒否したいのに、体が、下半身が、子宮が深くそれを求めている。
抗うことができず、M咲ちゃんの全身が快楽を受け入れていく。

肉棒のスピードを少し上げる。リズミカルにM咲ちゃんを追い込む。
M咲ちゃんの白い肌は桜色に染まり、ミルクの香りを強く放出している。
行き場を失った両手はシーツを掴み、M字に広げられた脚はブラブラとだらしなく揺れる。
快感と苦しさとを味わいながら、俺から表情を隠すように首をゆっくりと左右に振る。
未成熟な体で、俺とのセックスをたどたどしくこなしている。

スピードを上げる。
揺れる体。揺れる乳首。
ズリュズリュと激しく粘液が飛び散る。
M咲ちゃんは両手で俺の胸を押しのけようとする。
俺はM咲ちゃんの両手を押しのけて胸と胸をくっつけ、激しくピストンを叩き込む。
M咲ちゃんの両手は俺の背中に回り、ギュッと抱きしめる。
M咲ちゃんは観念し、昇り詰めることだけに意識を集中しはじめる。

睾丸がピクピクと収縮を始める。
精液が陰茎の管を昇ってくる。
幼い体に必死でピストンを叩き込み、射精感を高めていく。
処女の体に欲望の限りをぶつけていく。
陰茎が一回り大きくなる。
亀頭に精液が集まって膨らむ。
そして・・・!

ドプュッ!ドプュッ!ブリュリュッ!

射精。
M咲ちゃんの子宮に精子を流し込む。

「赤ちゃん、産んでね」

M咲ちゃんの膣がギューッと縮まる。
肉棒が膣の奥深くに引きずり込まれる。
グイグイと蠢き、肉棒に残った精液を最後の一滴まで絞り上げる。
幼い体が一所懸命に孕もうと動く。
膣の卑猥な収縮は、M咲ちゃんの快楽が治まるまで続いた。

---

小さな体をたっぷりと楽しんだ俺は、ぐったりとM咲ちゃんに覆いかぶさる。
肉棒はまだM咲ちゃんの中に収まっている。
M咲ちゃんは息も絶え絶え、体を痙攣させながら眠りに就こうとしている。

M咲ちゃんから肉棒を抜いて離れる。
割れ目からトロリと精液が流れ出てくる。
セックス前は閉じていた割れ目は、今では緩く開いている。
華奢で白くて幼い容姿に、ピンクに開く陰唇がイヤらしい。

アフターピルをM咲ちゃんの口に押し込んで、口移しで水を飲ませる。
ゴクリと飲み込むM咲ちゃん。これで妊娠することはない。
カラカラの喉が潤ったM咲ちゃんはそのまま眠ってしまった。

---

小一時間後、目を覚ましたM咲ちゃんはぼーっとしたまま身支度を整える。
リクルートスーツを着込み、ちんちくりんの女子大生に戻る。

俺はM咲ちゃんに1ヶ月分のピルを渡す。
ただし、それがピルであることは伝えないことにした。
M咲ちゃんは「セックス=子作り」ということに異様に興奮するようだ。
利用しない手はない。

「明日も来れる?」
『・・・はい・・・』
「そう。またこの時間においで。赤ちゃん作ろうね」

カバンを持ちながらビクッと震えるM咲ちゃん。
目にうっすらと涙を浮かべながら、ひょこひょことガニ股で部屋を出ていった。


---

3.中学生コーデ着衣セックス

翌日、ホテルの部屋に現れたM咲ちゃん。

グレーのパーカー、白の膝上フレアスカート、チェックシャツを腰に巻いて、黒のリュックを背負っている。
足元は黒いスニーカー、フリルの付いた白のショートソックス、そして生足。
昨日とは打って変わって、中学生らしくて可愛らしい秋コーデ。
視覚に反応してムクムクと股間が勃起する。

「パンツ脱いで俺にちょうだい。リュックは降ろしていいよ。あ、靴は脱がないでね」

昨日と同じく、ポロポロと涙をこぼしながらショーツを脱ぐM咲ちゃん。
下着はやっぱり白い綿の子供パンツ。よく見ると水玉模様が入っている。
おへそのところには猫のマーク。クロッチにはおしっこの黄色い染み。

中学生らしいファッションに萌えた俺は、M咲ちゃんのパンツを顔に装着した。
鼻腔をアンモニア臭がストレートに刺激してくる。

「壁の姿見鏡のところに両手付いて、足を肩幅に広げてお尻を突き出して」

M咲ちゃんは大きな鏡に両手を付く。鏡に自分の全身が映り込む。
クネッとお尻を突き出すポーズ。スカートの裾が上がって中が見えてしまいそう。下着履いてない・・・

俺はM咲ちゃんの後ろにしゃがみ込み、スカートの中を見上げる。
目の前にはM咲ちゃんのピンクの陰唇。
ふわりとした白いフレアスカートの中心で、ほんの少しだけ開いたM咲ちゃんの花弁。
桜色に染まりながら恥ずかしそうにヒクヒクと動いている。

「M咲ちゃん。今日も一緒に赤ちゃん作ろうね」

ビクッと震えるM咲ちゃん。ギュッと目を閉じるM咲ちゃん。
M咲ちゃんの花弁がしっとりと潤ってくる。

「マンコ濡れてきたよ。もっと濡れたら子作りしてあげるからね」

M咲ちゃんの割れ目からジュワッと愛液が染み出す。
股間の襞がヒクヒクと蠢き、割れ目に沿って愛液が垂れる。

俺は顔に被っていたM咲ちゃんのパンツを取って、M咲ちゃんの割れ目にねっとりと舌を這わせた。
ヒッと声を上げるM咲ちゃん。
何度も何度も舌を這わせる。割れ目からは新しい愛液がジュワジュワと溢れてくる。
右手の中指を膣の奥深くに埋め込み、ウネウネと動かして膣壁を揉みほぐしていく。
M咲ちゃんの足がプルプル震える。

---

俺は立ち上がり、ズボンのファスナーを降ろしていきり立つ肉棒を取り出す。
M咲ちゃんの腰に巻かれたチェックシャツを軽く掴み、亀頭の位置を調節する。

「M咲ちゃん、俺の目を見て」

鏡越しに俺を見上げるM咲ちゃん。
目を赤く腫らし、まばたきする度に大粒の涙がこぼれる。
俺はニッコリと微笑み返す。

「M咲ちゃんの赤ちゃん作るよ」

M咲ちゃんの愛液を指ですくって、亀頭に塗り込む。さらにすくって陰茎全体に塗り込む。
亀頭を割れ目にあてがい、ゆっくりとM咲ちゃんの穴の中に沈めていく。
『あんっ』と甘い声を漏らしながら目を閉じるM咲ちゃん。閉じた目はすぐに開き、頑張って俺を見つめ返してくる。
M咲ちゃんの膣の中にズブズブと肉棒を沈めていく。苦しそうに唸りながら一所懸命に見つめ返してくる。
亀頭が子宮口に到着する。はぁはぁと乱れた呼吸で苦しそうに見つめ返してくる。
見つめあったまま、後背位のセックスをゆっくりと開始する。

股間の接合部分は白いスカートでふわりと隠されている。
バックで突くたびにお互いの衣服が擦れ合い、カサカサとした音が鳴る。
ズボンとスカートが擦れ、パーカーの帽子が揺れ、踏みしめる靴がきしみ、鏡に付いた両手を押す。
M咲ちゃんは目を開けることができず、ただ膣からの快感に身をゆだねている。

俺はM咲ちゃんを見下ろす。
お尻を突き出した後ろ姿。
鏡越しの前からの姿。
可愛い洋服に身を包んだM咲ちゃんとのセックス。
下半身からの直接的な快感と、視覚から入る倒錯的淫靡さに、どっぷり陶酔して腰を振る。

スカートをまくってM咲ちゃんの白いお尻をさらけ出す。
ジュブジュブとM咲ちゃんの股間から漏れる音。
股間から溢れ出てくる愛液が太股を伝って両足のソックスまで流れている。

---

M咲ちゃんのお尻を眺めながら、リズミカルに肉棒を叩き込む。
肉棒が出入りするM咲ちゃんの割れ目を眺めながら、一心不乱にピストンを叩き込む。
M咲ちゃんの可愛い容姿に追い込まれていく俺。
追い込むつもりが、昇天までドンドンと追い込まれていく。

「もうすぐ出るよ。元気な赤ちゃん作ってね」

M咲ちゃんの膣が断続的に締まる。
M咲ちゃんも急に追い込まれていく。
安心した俺は、ピストンのスピードを上げていく。
M咲ちゃんのお尻がブルンブルンと揺れる。

俺とM咲ちゃんの獣のような唸り声が、部屋の中にこだまする。
勃起が一段階大きくなり、膣の締め付けも強さを一段階増す。
共同作業での子作り。
ふたりでタイミングを合わせていく。
亀頭と子宮のタイミングを合わせていく。
パンパンパンッと高速に打ち付けていく。
そして・・・!

ビュルッ!!!ビュルルッッ!!

M咲ちゃんの奥深くに子種を注ぎ込む。
M咲ちゃんが嬉しそうに顔を歪める。
全部の精液を子宮で受け止めていく。
膣全体で精液を呑み込んでいく。

俺の頭は真っ白になる。
女の中への射精という、最高の快楽に浸る。
性欲を満たすために存在する穴。
妊娠の危険性のない安全な穴。
幼い穴の中にただただ欲望を吐き出す。
最高の快楽。
これからもずっと味わい続けてやる。

---

たっぷり射精し終えた俺は、M咲ちゃんの膣から陰茎を抜く。
M咲ちゃんは力尽きてその場で倒れ込みそうになる。
俺はM咲ちゃんの体を後ろから抱きとめると、ズリズリと体を引きずってベッドに横たわらせてやる。

着衣のまま眠るM咲ちゃん。
満足そうな顔で眠るM咲ちゃん。
すっかりセックスが気に入ったようだ。

俺はM咲ちゃんの股間から垂れ出る混濁液を拭いてやる。
俺にとって大切な穴。
快感を与えてくれるお気に入りの穴。

M咲ちゃんの頭をそっと撫でてやりながら、ステキな穴の持ち主にそっとキスをした。


<完>

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません

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おかず小説どうぞ 短編集(1)

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