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【操りC氏】第4話:屈辱のパイズリ射精

1.序章

俺の特技は催眠術。性欲を満たすために覚えた。
各地のビジネスホテルを転々としては、女を催眠で落として部屋に連れ込み、性欲赴くままに弄ぶ。
中毒のようなものなので、この性癖は一生涯続くと思う。

---

寒さ増す初冬。ホテルの前で女を物色中。
しばらくすると通りの向こうから背の高い女が歩いてきた。

上下黒のジャージ、背中にはスポーツバッグ。その立ち姿からスポーツ選手であることは明らか。
身長は190cmくらい。おそらくバレーボール選手。
スリムでモデルのような体型。そのうえ小顔で8頭身。茶髪のショートボブ。年齢は20代だと思うが、寒さで赤く染まったほっぺが幼く見える。

そして、なんと言ってもその巨乳。
極端なまでにジャージの胸が突き出ている。
その膨らみは推定Fカップ。
一歩踏み出すたびに、ユッサユッサと大きく上下動する。
今月の性欲処理係はこの女で決定。
俺はさっそく行動に移る。

女の背後から気付かれないように忍び寄ると、背後から女の目の前に手を付き出して指を大きく鳴らす。
その瞬間、女の体は硬直し、催眠状態に落ちる。

「俺の命令のとおり動け。俺の後から着いてこい」

この言葉で女は完全に支配される。
命令のとおりに動くだけの人形と化す。

ぼんやりした視線で女が着いてくる。
その巨乳、たっぷりと楽しませてもらおうか。

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---
2.無慈悲なパイズリ

ホテルに女を連れ込むと、部屋の中央に立たせる。俺はベッドに腰かける。

「意識は戻してやる。ただし声は出すな」

その瞬間、女の目がパッと見開いた。
目の前にいる男の存在に気付くと、警戒して後ろに下がろうとする。が、催眠に掛かっているので動けない。
女は頭を混乱させながら、目の動きだけで状況を理解しようと努める。

「質問に答えろ。名前、年齢、身長、スリーサイズ、カップは」
『S町S織、25歳、185cm、B 88、W 60、H 85、アンダー65のFカップ・・』

直立不動、動かない体。ハスキーボイスでスラスラと答えるS織。
S織は自分の意志とは無関係に発せられた言葉に驚き、戸惑っている。

「スポーツ選手か?」
『バレーボール』
「プロ?」
『うん』

素っ気ない返事。

「今日は練習か。終わって帰るところか」
『うん』
「家はこの近くか。一人暮らしか」
『うん』
「彼氏はいるか」
『いない』
「セックス経験は」
『ある』
「経験した男の人数は」
『・・3人?』
「最後にセックスしたのはいつ」
『・・この前の夏?』

過去を思い出すように考えながら答えるS織。はっきりしないのか答えが疑問形になっている。

S織はまっすぐな視線を俺に向けてくる。
でかい体で上から見下ろすように睨み付けてくる。
瞳に込められた明らかな敵意。
さすがアスリート。
逃げられない状況に臆することもなく、戦う意思を前面に出している。

「下着。パンツ脱いで俺に渡して」

敵意剥き出しのS織の目を涼しい顔で見返しながら、俺はS織に次の命令を出す。
勝手に動きだすS織の体。
リュックを降ろし、スニーカーの紐を緩めてその場で脱いだ。
ジャージパンツのお尻の裾ゴムに両手の親指を引っ掛けて、スルスルと降ろし始める。

自分の体の異変に一瞬たじろぐS織。自分の体を自分で動かすことができないという違和感。
しかし、すぐにその状況を理解し、流れに身を任せる方向に気持ちを切り替えた。
今はダメだが次のチャンスを待つ。スポーツマンらしいそんな考えが透けて見える。
もちろんS織にチャンスなんて回ってこない。最初から最後まで俺のワンサイドゲーム。
S織の膣奥に俺の精液をゴールするまで終わらない・・・て、何言ってんだか。恥ずかし。

恨めしそうに俺を睨み付けてくるS織。
睨み付けながら、ジャージパンツから脚を抜いていく。
脱いだジャージを軽く畳んでリュックの上に置く。
ジャージの下は黒のハーフパンツの練習着。
ハーフパンツに指を掛けてずり下げると、黒いTバックが現れた。

「その練習着パンツ貸して」

練習着のハーフパンツにも興味を持った俺は、S織からパンツを受け取る。
S織は軽蔑と嫌悪の眼差しを俺に向けてくる。

練習の汗をたっぷり吸ったパンツはジャージの中で蒸れていい感じの湿り具合。
期待で顔をほころばせながらパンツを鼻先に持っていき、思い切り息を吸い込んで匂いを嗅ぐ。
しかし全然臭ってこない。若干の汗臭さはあるものの、臭くない。
消臭スプレーの香りとソープ系の香りが混ざった爽やかな匂いがするだけ。

「シャワー浴びたか?」
『まあね、変態』

S織の辛辣な返事。
女の衣類を嗅いで喜んでいる変態に対し、軽蔑し、嫌悪し、見下す視線を送ってくる。
催眠で体を支配されてるのに、ここまで強気な態度を取ってくる女は初めて。
なかなか新鮮な気持ちでS織を眺める。
S織はというと、スルスルとTバックをずり降ろしながら、こちらを睨みつけている。

「明日、練習終わったらシャワー浴びずにここに来い」
『!!』

Tバックを降ろす手が止まる。
練習後の臭いを落とさずに来いという命令。
「明日も来い」という継続の命令。
S織にとって、かなり衝撃的な命令だったらしい。

驚き顔のS織を見て、俺の肉棒が反応する。
優越感、支配欲が満たされ肉棒がカチカチに硬くなる。
S織の使用済みパンツ、やっぱり臭いんだろ。匂いを嗅がれたくないんだろ。
隠してるS織のその臭い、必ず嗅がせてもらう。

---

S織は脱ぎたてのTバックショーツを持って俺に近づき、乱暴に渡す。
スベスベ素材、黒一色のシンプルなTバック。下着のラインを出さないための実用的な形状。
実用的下着とはいえ、Tバックはやっぱりエロい。
狭いクロッチ部分を鼻先に持っていって匂いを嗅ぐ。汗の臭いよりも石鹸の匂いが勝っている。
これじゃ未使用下着と変わらない。すぐに興味を無くした俺はTバックをベッドに放り投げた。

下半身剥き出しになったS織。
白くてスラリと長い脚。ムチムチの太股は、筋肉質ではなくて柔らかそう。
陰毛はTバックに収まるように小さな逆三角形に処理されている。

「上も脱いで全裸になってよ」

キュッと唇を結び、上着を脱ぎ始めるS織。
さっさとジャージを脱いでリュックの上に置く。ジャージの下は背番号3の半袖ユニフォーム。
そのユニフォームの裾に両手を掛けると、一気に捲り上げた。
ユニフォームの中から、巨乳がブルンと飛び出してくる。
Fカップの巨乳は黒のシンプルなスポーツブラにしっかりとホールドされている。

続けてスポーツブラに手を掛けると、またしても一気に捲り上げる。
ブラの中からふたつの乳房がこぼれ落ちる。
思わず「おお」と感嘆を漏らした。

拘束を解かれた乳房は釣鐘状に柔らかく垂れさがり、波打ちながらユサユサと上下に揺れている。
ふたつの乳袋のてっぺんには、500円玉サイズの乳輪とグリーンピースサイズの丸い乳首。
ほんのりピンク色の白くてきれいな肌に、茶褐色の突起がエロく際立つ。

---

全裸になったS織。
まっすぐに立ち、胸、股間ともオープンなまま手で隠すこともせず、俺を見下ろしている。
耳は真っ赤、手を軽く握りこみ、太股をモジモジと動かし、羞恥心を感じてるのは確か。
それを悟られないようにあくまでも強気のS織。なかなか見上げた根性。

呼吸に合わせて上下動するおっぱい。
Fカップの巨乳を眺めながら俺は質問する。

「パイズリ得意?」
『バカな質問。けっこう得意だけど、それが何か?』
「フェラとどっちが得意?」
『そんなのパイズリに決まってるでしょ』
「え、そうなの?」
『何回もパイズリでイカせたことあるし。フェラも上手いけどね』

なぜか勝ち誇ったように答えるS織。
勝ち負けの基準がわからないが、返事が面白くて笑える。

それにしても、パイズリでイカせた話が気になる。
俺はでかい胸は大好きだが、パイズリでイったことはない。
あれは視覚的なものが大半だ。
膣や口内と比べて、おっぱいには陰茎を刺激する要素が少ない。
おっぱいには、膣のひだや口内の舌に相当するものがないし、愛液や唾のような粘液も出せない。
要するに、パイズリは性的興奮を高めるための前戯の一部でしかない。

「俺をパイズリでイカせられる?」
『当たり前でしょ。アンタみたいな変態簡単にイカせるし』
「じゃあ、パイズリで俺をイカせて」
『そう言うと思った。いいよ。やってあげるよ。ローションある?ないと絶対無理』
「あるよ」
『用意いいのね、ホント変態』

S織はふんっと鼻で嗤った。

---

俺はS織にローションを渡すと、全裸になってベッドの上であぐらをかいた。
全裸のS織がベッドに上がってくる。その顔には怒りの表情。

ベッドに上がったS織は、座っている俺に近付いてくる。
そしてその巨乳をいきなり俺の顔に押し付けてきた。
予想外のことにのけ反る俺。S織は逃げようとする俺の後頭部を押さえつけて胸の中に引き戻し、胸の中に顔を埋めさせる。
柔らかい。あたたかい。トロけるような肉感。鼻をくすぐるソープの香り。
S織は体を揺らしながら、ムニュムニュと俺の顔に胸を押し付けてくる。

俺は胸の圧力と匂いをされるがままに堪能する。
S織は俺の背後でローションの用意をすると、トロトロにした右手で俺の肉棒を掴んできた。

「おっふ」

予想外の攻撃の連続に声が漏れる。ふんっと鼻で嗤うS織。
慣れた手つきで肉棒をしごくS織。
バレーボール選手らしい大きな掌。指は固くなってゴツゴツしている。
ヌルヌルのローションの中にゴツゴツした感触が刺激となって気持ちいい。

巨乳で強制ぱふぱふされながら、陰茎をしごかれるという極楽。
S織の掌の中でカッチカッチになった肉棒。
指先で亀頭を刺激されるたびに、ビクビクと震えてしまう。
これではパイズリ前にイカされてしまいそう。

---

S織の胸が俺の顔から離れた。
視界が開けた俺の目に映ったのは、勝ち誇ったように嘲笑うS織の顔。
ふんっとまた鼻で嗤って、俺の股間に顔を近付けていく。

パクッと亀頭を咥えるS織。

「おっふ」

ビクビクっと肉棒が跳ねる。
S織はそのまま肉棒を奥まで咥え込んでいく。
ズブズブとS織の小顔の中に吸い込まれていく俺の肉棒。
S織の舌がねっとりと肉棒に絡みつく。絡みついた舌が、陰茎の周回をグルグルと回る。
ザラザラの舌が亀頭の先っぽを刺激してくる。
舌、唇、歯茎全体を使って、キューッと肉棒をバキュームする。
可愛い顔をキューッと窄めながら、S織は顔を上下させて肉棒をしごく。
顔の上下に合わせて、巨乳がユッサユッサと揺れる。

目まぐるしく変化する刺激。
休まずに与え続けられる刺激に射精感がドンドン高まっていく。
これではパイズリ前にイカされてしまいそう。

---

バキュームフェラをしながら、S織は俺の体を倒した。
横になった俺の視界からS織の姿が消える。
S織は俺の脚をM字に持ち上げると、指で肛門を刺激してきた。

「おっふ」

指先で肛門を捏ねながら、唇と舌で肉棒をしごく。
一定のリズムで下半身に刺激が与え続けられる。
しかしそのスピードは低速。射精するにはスピードが足らない。
生殺しの気持ちいい刺激が股間と尻に与え続けられる。

十分に仕上がった俺の肉棒。
いつもならこのへんでS織をひっくり返し、膣奥深くに陰茎を突っ込むところ。
ちょうどそのタイミングでS織は次の行動に移る。
肉棒から口を離して正座で座り、俺の尻を持ち上げて自分の膝に乗せる。
自分の胸の谷間に少しだけローションを垂らしてから、俺の肉棒をおっぱいで挟み込んだ。

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パイズリ。
Fカップの二つの乳房でしっかりと肉棒をホールド。
すっぽり隠れて見えなくなる肉棒。
柔らかくて温かくてヌルヌルの、気持ちのいいおっぱいの感触。

S織は自分のおっぱいを両側から抑え込む。
柔らかい乳房に圧力が加わり、肉棒がやんわりと締まる。
S織はおっぱいを捻るように動かし、左右交互に上下させる。
陰茎の左右側面が交互にしごかれる。
フェラとはまた違う複雑な刺激が肉棒に与えられる。

ヌルヌルと蕩けるようなパイズリがしばらく続いていたが、胸の中のローションが少なくなってきて急に摩擦が強くなってきた。
ローションが薄くなってくると、乳房の肌が絡んで吸い付き、手でしごかれてるような強い刺激に変わる。
刺激が強くなって射精感が高まる。でもこれ以上摩擦が強くなると痛くなりそう。
その時、S織が口から涎を垂らし、胸の谷間に零した。
ローションの追加。
S織は口にローションを含んでいた。

追加されたローションで、またトロトロパイズリが復活する。
蕩けるような快感。
しばらくするとまたローションが薄れてきて、摩擦で肌が吸い付いてくる。
肌で肉棒を擦りあげる強い刺激のパイズリ。
ローションが切れる直前で、S織の口からローションがほんの少し追加される。

極上のパイズリ。
強弱の効いた味わったことのない刺激。
俺はその快感を目を閉じて味わう。
そう、目を閉じて。
このパイズリは、フェラ以上に気持ちがいい。

---

パイズリの動きが変化する。左右交互の動きから、両方同時の上下動に変わった。
擦りあげるテンポも速くなっていく。
ブルンブルンと揺れるおっぱい。肉の塊がピタンピタンと俺の太股を叩く。
埋もれて弄ばれる俺の肉棒。蕩け、擦られ、精液を搾取されようとしている。
真剣な顔のS織。額に汗を浮かべて一所懸命にパイズリする。
フィニッシュに向けて、いよいよ抜きにかかる。

ヤバい。
このままでは本当にイカされてしまう。
パイズリでイカせろとは命令したものの、本当にここまで追い込まれるとは思ってなかった。

ここ数年、射精はすべて膣の中にしてきた。
出したくなったら女の穴の中に出してきた。
自分でオナニーなんてしないし、フェラで口内射精もしない。
吐き出す場所は、女の肉壺だけ。
精液を捨てる場所は、女の穴の中だけだ。
当たり前に守ってきたポリシーが破られようとしている。

「ちょ、ちょっと待って」

真っ白になってイキそうな頭を起こして、S織に中止命令を出す。
しかし、S織は止めない。
俺の顔を見てニヤリと嗤うS織。
両手で乳房を圧迫し、リズミカルに上下させる。
口から胸に、ローションをポトリと落とす。
パイズリのスピードを一段階上げる。
気持ちよさが倍になる。

こりゃダメだ。
もう何も考えられない。
あきらめて目を閉じ、射精に集中する。

---

正座で座るS織の前に、陰茎から肛門まですべて晒している俺。
おっぱいで陰茎を挟まれ、尻はS織の太股に膝枕。
止まらないS織の極上パイズリ。
肉棒はFカップのオナホにしっかりとホールド。
乳房の中でトロットロに溶ける肉棒。

睾丸から精液が上がってくる。
S織の乳房が射精を促す。
バインバインと弾むおっぱい。
肉棒に掛かる圧力。
吸い付いてくるS織の肌。
精液で亀頭が膨らむ。
膨らむ亀頭をおっぱいが無慈悲に締め付ける。そして・・・!

ドピュピュッ!!・・ドクッ・・ドクッ・・ドクッ・・

射精。
S織の巨乳の中に射精。
S織がギュッと挟み込む。
肉棒のビクつきに合わせて、グイッと圧力を掛けてくる。
精液を吐き出すたびに亀頭が刺激される。
射精が気持ちいい。
頭真っ白で射精の快楽に浸る。

おっぱいの中に射精・・・
気持ちいい・・・

---

S織は射精の終わった肉棒をおっぱいから離すと、ティッシュを取って自分の胸を拭き始めた。
嫌そうな顔をしながら、汚らわしい液体をさっさと拭き取っていく。

胸の精液を拭き終わると、ティッシュをさらに取って、今度は俺の肉棒を拭き始めた。
指先で汚なそうに肉棒をつまみ上げ、周りに付いた精液を拭き取っていく。
睾丸の方まで垂れている精液を綺麗に拭き取っていく。
意外な刺激を受けた肉棒が、ムクムクと起き上がってくる。
そしてS織は何を思ったのか、反勃ちになった肉棒をパクリと咥えた。

「おっふ」

ジュブジュブとフェラを始めるS織。
敏感になってる亀頭への刺激。
イカされたばかりの肉棒が、またカチカチに硬くなる。

肉棒が硬くなったところで、また乳房に挟み込むS織。
極上パイズリ2回戦目。
新しく口に含んだローションを、トロトロと胸に垂らす。

左右交互に搾り上げるパイズリ。
敏感になった肉棒が、S織の乳房の中でビクンビクンと暴れる。
あっという間に頭は真っ白。
ただただS織の気持ちのいいおっぱいに身を任せるだけ。

S織は平然な顔をしてパイズリを続ける。
作業のように粛々とこなしていく。
次はパイズリの変化。
左右捻りの動きから上下運動に変わり、擦りあげるスピードが上がっていく。

射精の第二波がそこまできている。
ヤバい。またイカされる。
ビクビクと暴れる肉棒。
S織はおっぱいで抑え込む。
トロトロ、ゴシゴシと乳房で擦る。
追加ローションでニュルニュルの刺激。
ギュムギュムと乳房で刺激され、そして・・・!

・・ドクッ・・ドクッ・・ドクッ・・・

射精。
S織のパイズリによる、強制的な射精。
乳房の中で搾られる精液。
無抵抗に搾取される精液。

頭は真っ白。
何も考えられない。
残っているのは、S織のパイズリの気持ちよさだけ。
最後の一滴までS織のおっぱいの中に注ぎ込む。

---

ベッドの上、俺は横になって天井を見つめている。
放心状態。

S織はというと、ベッドの上で枕を抱えて座っている。
素っ裸のままあぐらをかき、疲れた顔をしている。
身体をゆらゆらと揺らしながら、ふんっと軽蔑の視線で俺を見下ろしている。

こいつ・・・
セックスさせないために2回も抜いたな。
「パイズリでイカせろ」という命令をわざと拡大解釈して。
なんという屈辱。
だが確かに、今はセックスする気になれない。

「S織・・・今日は帰っていいよ」

とにかく今は眠りたい。
いくつか命令を与えて、S織を帰すことにした。

明日もこの部屋に来ること。
明日はシャワーを浴びず、消臭スプレーも使わずに来ること。
渡したピルを毎日飲むこと。
今日のことは忘れること。
明日ここに来る命令は無意識で実行すること・・・

半分寝かかった頭で、いつもの命令をS織に伝える。
命令を聞いたS織はプリプリ怒りながら帰り支度を整え、『ホント変態』と罵りながら部屋を出ていった。

俺は力尽き、寝た。

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---
3.逆襲の膣コキ射精

翌日、催眠状態で虚ろな目をしたS織が部屋にやってきた。
指を鳴らして意識を戻してやる。

すべてを思い出したS織。
ハッとして自分の匂いをクンクンと嗅ぎ、はぁ~と大きなため息をつく。
汗臭い。
シャワーを浴びずにこの部屋に来てしまった。
ガッカリするS織。

「S織。着ているもの・・・」

俺が命令し終わる前に、S織はさっさと服を脱ぎ始めた。
俺のことなど目もくれず、まるで自分の部屋にいるかのように全裸になる。

『これが欲しいんでしょ。ホント変態』

S織は全裸で俺に近づいてくると、黒の脱ぎたてTバックと練習着のハーフパンツを叩きつけるように俺に渡した。

・・催眠、効いてるよね?
・・命令に逆らってるわけではないし、大丈夫。
・・ということにしておこう。

受け取ったショーツ、ハーフパンツの臭いを嗅ぐ。
むわっと強烈な刺激臭が鼻をつく。生臭さが口の中にまで広がる。
スポーツで流した汗と汚れがたっぷり染み込んだ脱ぎたてパンツ。
ボディソープや消臭スプレーのごまかし無しの、純粋なS織の体臭。
俺の肉棒がカチカチに反応する。

うっとりと陶酔している俺を、軽蔑の眼差しで見下ろすS織。
唇を片方つり上げて小馬鹿にするような笑みを浮かべている。
Sっ気たっぷりのその態度。実はちょっと気に入ってる。

「S織。今日は膣コキでイカせて」
『ち・・?なに?』
「膣コキ。S織のマンコで俺のチンポをしごいて射精させて」
『サイっっっっテーー!!!ホンっト、変態っっ!!!』

怒るS織。
だがすぐに怒りを収め、ひとつ深呼吸をすると覚悟を決めたように返事をする。

『ふんっ、やってあげる!どうせやらないとダメなんでしょ!ホント変態!』

全裸のS織が俺に近づいてきた。
俺をベッドに寝かせると、俺の胸にFカップのおっぱいを乗せてきた。
巨乳を俺の胸に押し付けながら、置いてあったローションを手に取る。
すでに硬くなっている俺の肉棒にローションを塗って、ヌルヌルとしごき始めた。
あっという間にトロけていく俺の頭。

テキパキとしたS織の動き。昨日と同じ素早い行動。
快楽に浸りながらも、俺はピンときていた。
これは何か企んでるな。
そういえば「中出しさせろ」の命令を出してなかった。
命令の盲点を突いて、射精の瞬間に膣から抜いて外出しさせるつもりか。
そうはさせるか。

S織はその大きな手で俺の肉棒をしごく。
気持ちよさそうにしている俺の表情を一瞥すると、俺の亀頭をパクッと咥える。
ジュルジュルと音を立てながらのバキュームフェラ。
舌を器用に使って陰茎全体を刺激してくる。
S織の口マンコの中で俺の肉棒がビクビクと跳ねる。

---

射精感がかなり高まってきた。
S織は肉棒から口を離す。
でかい体、長い脚で俺の体をまたぐと、自分の股間にローションを塗る。
俺の肉棒を持ち、自分の膣口に当てる。
そしてS織はゆっくりと腰を沈めていく。

亀頭がS織の割れ目を押し広げる。
ニュルリとS織の中に入った。
S織の眉間にしわが寄る。
S織は止まらずに腰を沈めていく。
俺の肉棒がS織の膣に飲み込まれていく。
ずっぽりと奥まで入ると、亀頭がS織の子宮口に届いた。

生の膣の感触。
パイズリもよかったが、やっぱりこれだ。
収まるところに収まった俺の肉棒は、すっかり射精する気満々になっている。

騎乗位。
S織がゆっくりと長いストロークで上下運動を始める。
眉間にしわを寄せて、性器の粘膜への直接刺激に耐えている。
フェラやパイズリのようにはいかない。

S織の膣がキュッキュッと締まる。いや、これは意図的に締めてきている。
はぁはぁと荒い息をしながらも、俺をイカせるために攻撃してきている。
S織の膣攻撃に俺の腰が甘く痺れる。射精感が増す。

---

S織は脚をM字に立ててカエルのような恰好になる。
そのまま腰を振り始める。
俺の肉棒がS織の膣穴を出たり入ったりする。
S織の大きな尻が、俺の下半身をパンパンと打ち付ける。

これぞ膣コキ。
S織の膣穴が、俺の肉棒をしごく。
自分は寝ころんだまま、最上級のオナホで快感を与えてもらう。
女の膣をオナホのように使ってしごいてもらう。

パンパンパンパンっ・・・
一定のリズム、高速で膣コキを続けるS織。
さすがアスリート。相当な運動量なはずなのに衰える気配がない。
普通の女ではここまで豪快な膣コキはできない。
S織の鍛えられた肉体にしごかれ、いつ射精してもおかしくない。

「気持ちよすぎてもう出そうだ。S織も気持ちいいか?」
『いいわけないでしょっ!!ホント変態っ!!』

罵られると、背中から亀頭までビクビクと快感が駆け抜ける。
だいぶ限界まで来ている。
S織も俺の様子をうかがっている。
射精のタイミングを計ってるつもりだろうが・・

「S織、俺がイクまでチンポ抜くな。命令だ」
『えぇっっ!?・・い・・・イヤァァーーーっっ!!』

天を仰いで絶望するS織。
それでも膣コキのペースは衰えない。
パンパンパンパンっと俺の肉棒をしごき続ける。

「S織、イカせるまでこのまま続けろ。精液出し切るまでチンポ抜くなよ」
『っっっ!!』

射精感が限界にきた。
S織の中に向けて精液放出の準備が整った。
ブルンブルンと跳ねる巨乳。
パンパンと跳ねる尻。
ズリュズリュとこする膣。
ジュブジュブと飛び散る愛液。
苦悶の顔のS織。

「・・くぅ・・S織・・なんか言ってみろ」
『早くイケっ!!この変態っ、変態っ、変態っ、ホンっトぉーに変態っっっ!!』

ドピュピュッ!!・・・ドクドクッ!!・・ブリュリュッ・・・

射精。
膣出し射精。
アスリートの膣を使った膣コキ射精。
S織の子宮めがけて大量に精液を放出。
遠慮なく気持ちよく精液を吐き出す。

膣を締め上げて俺の精液をS織が搾り取る。
ゴクゴクと子宮が飲み込んでいく。
膣壁が亀頭を揉む。
最後の一滴まで残らず吸い出される。

S織に罵られながらの射精。
新たな扉が開いた気がする。

---

すべての精液をS織の膣内に出しきった。
S織は萎れかかった陰茎を股間から抜き取る。
ガッカリと疲れた表情のS織。
完全なる敗北。

俺はというと、大の字になって勝利を味わっていた。
超攻撃的S織をキッチリと抑え込んだ達成感。
1日遅れになってしまったが、S織の穴の征服感。
とにかく満足した。

満足しながら思い返していた。
昨日のS織のパイズリを。

アスリート膣コキも最高に気持ちよかった。
だがあのトロけるような極上のパイズリ。
体全体がチンポになるようなあの快感が忘れられない。

「S織。パイズリよろしく」
『バカっ!ホント変態っ!』

S織の心地よい罵声。
俺は無意識で微笑み、目を閉じた。


<完>

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません


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