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【痴 漢A氏】第5話:振袖美女の触り方

1.序章

私の趣味は電車痴漢。
女の子の個人情報を入手し、弱みに付け込んで毎日触りたい放題している。(※第1話参照

年も明けてお正月。
正月と言えば着物。
毎年恒例、新年着物美女痴漢ということで駅にやってきた。
会社は正月休みだけどスーツを着用。着物の女性にくっついてもおかしくない格好を選択。

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本日のお目当てはI原S未。
婚約している彼氏と初詣デートの約束をしているS未。
私の手元にはS未のLI●Eアカウントがあるので待ち合わせの時間や場所は筒抜け。
『最後の振袖っ///』とか嬉しそうにメッセージしていた。

S未は28歳。職業は看護師。いわゆるナース。
ただし、単なるナースとは思えないほどの美女。
綺麗に整った顔立ちはまるで女優。多くの女性が「こんな顔になりたい」と思うかも。
こんな美人ナースに看て貰えるなら永遠に入院してもいい。

身長160cm弱の可愛らしいお姉さんタイプ。
動きや仕草が可愛くて見てるとキュンとしてしまう。恋する乙女全開の女子。
Dカップの胸に80cm超の大きなお尻。
そのムチムチの胸とお尻にはこれまで何度も痴漢した。
S未の感触をこの手が覚えている。

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思い出し勃起をしているところにS未が現れた。
赤色の艶やかな振袖。襟から肩にかけて描かれた桜模様。
帯は派手さを抑えた控えめな黄色。光加減によっては絢爛な金色にも見える。

自慢の黒髪を結い上げてピンクのかんざしで留めている。
おもいっきりうなじを出したセクシーな後ろ姿。色気たっぷりの白くて細い首筋。
慎ましく歩く姿はいつものお茶目なS未とはまるで別人。
プリンと丸く突き出した艶めかしい和装のお尻。
クネクネと動くその丸みに思わず見とれてしまう。

S未の前に回って美人顔を拝見。
ほんのりと着物に合わせた薄化粧。
嬉しさと照れ臭さの入り混じった表情。はにかんだ微笑がとても可愛らしい。
そして、注目すべきはその唇。

ぽってりと厚い唇は、周りの視線を惹き付ける。
プルンとした唇に引かれた真っ赤な紅。
女性的なセクシーさの奥に感じる淫靡な香り。
和装を彩る赤い唇はとても官能的だ。

厚みがあって柔らかそうな唇。
しっとりと濡れた赤い艶がキラキラと光っている。
それはまるで充血した陰唇を彷彿とさせる。
華やかさの中に際立つちょっぴりエッチな唇。

くっきりした目。潤んだ瞳。ほんのりピンクの頬。柔らかそうな耳たぶ。
艶やかな振袖の下には抜群のプロポーション。
幾重にも重ねられた華やかな生地の中に、Dカップの胸と80cmのお尻をひっそりと隠す。
隠されるほどに掻き立てられる妄想。
淑やかで慎ましい和服の真骨頂。

そんな着物姿の美女に痴漢する、年に一度の愉しみ。
美人のS未が相手なら申し分ない。

パンチラにゃんにゃん撮影会!
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2.振袖、秘密の隙間

ホームで電車の到着を待つ着物姿のS未。
私はS未の後ろに並ぶ。
色っぽい首筋からほんのりと桜の花の香り。
珍しい香水。振袖の柄とピッタリ合ってる。

電車が到着。混み具合はそこそこ。
S未は車両の奥に進むと手摺に捕まった。
私はS未の右後ろに陣取る。
スーツ姿なので彼氏のふりをしてS未にぐっと近付く。

---

ガタンと電車が動き出す。
私は揺れに合わせて着物のお尻をそっと撫でた。

『ヒッ!』

思わず漏れるS未の声。S未の身体がビクッと跳ねた。
思ってた以上の驚き方。まったくの予想外だったらしい。

S未と目が合った。
驚愕の顔をするS未。

なんでこいつがここに!?
年が明けて彼氏よりも先にこんな奴に会うなんて!
せっかくの振袖姿をこんな奴に見せることになるなんて!

私はS未の目を見返しながらにやりと笑う。
私の手元にはS未のスマホから抜き盗った個人情報が大量にある。
弱味を握られていることを思い出すS未。
S未はたじろぎ目を泳がせる。そして悲しそうな顔で俯いた。

---

私はもう一度着物のお尻を撫で上げる。
サラサラとした絹素材。繊細できめの細かい手触り。
年に一度、この時期だけ味わえる感触。
尻を撫でられビクッとするS未。今度は声を上げなかった。

サラリ、サラリと、S未のお尻を撫で上げる。
カサカサと衣擦れの音を立てながら揺れる振袖。
桜のあしらわれた赤い着物。サラリ、サラリとお尻の丸みに沿って撫で上げる。
私は新年痴漢を存分に堪能しながら、勃起に興奮を集めていく。

---

徐々に離れていくS未の身体。
私はS未の帯の結び目に手をかける。
驚き慌てるS未。振り返って私に顔を向ける。
薄化粧に浮かぶ恐怖の表情。
首を横に振りながら『帯を解かないで・・』と目で訴えてくる。

S未の背中を美しく飾る帯の結び目。
帯は固く複雑に結ばれている。これを解かれると面倒なことは分かっている。
私はS未の耳元でそっと囁く。

「逃げずに大人しくしてたら帯は解かないから」

嫌悪感にS未の身体が震える。
じとっと私を睨み付けてくるS未。アイラインの引かれた目を細め疑いの視線を投げてくる。
私はS未と目を合わせて「約束する」と頷き返す。
S未は目を閉じ、諦めたようにため息を吐く。
そして、ゆっくりと私の方に体を差し出してきた。

---

私は再び、サラリ、サラリと、S未のお尻を撫で上げる。
上等な絹に包まれたS未の巨尻。
和装の尻をまるで痴漢のように撫で上げる。
ビクつくS未の身体。
何度触られても逃げ出さず、懸命に身体を差し出してくる。

私はS未の腰に手を回して身体を引き寄せた。
S未の身体が私にもたれ掛かる。
そんなに混雑していない電車内。
痛いカップルが新年早々にイチャイチャしてる・・周りにはそんな風に映ってるはず。

近づいてきたS未の首筋に鼻を近づける。
スーっと桜の香水を鼻から吸い込む。
甘酸っぱい感覚が脳天に突き抜ける。
フーっと吐息をS未に吹きかける。
ゾワッと身をすくめるS未。

S未のお尻に掌を張り付け、円を描くように撫で回す。
正絹の気持ちよさを掌一杯に味わっていく。
サラサラとした感触。和の生地を通してS未の温もりが伝わってくる。
嫌悪に身をくねらせるS未。逃げようとする身体を帯を掴んで引き寄せる。

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振袖姿の美女S未。自慢の唇をキュッと結ぶ。
振袖の身体を触りまくってることに興奮する私。
エロさと気持ちよさとで、思わず口元が緩んでしまう。
とてもレアな体験だと思う。

S未の巨尻から腰へと掌を滑らせる。
腰帯の硬い感触。背中の華やかな結び目を一撫ですると掌をお腹の方へと滑らせる。
身体を這う手のおぞましさを嫌がるようにS未の身体がくねる。
S未の赤い唇が開く。悔し気な吐息を漏らしながら眉をひそめる。

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S未の胸に手を滑らせる。
キュっと身を固くするS未。
サラサラ生地の上からS未の胸を撫でる。
幾重もの着物の層に守られたS未の胸。
Dカップの柔らかさまで届かない。

襟元から手を侵入させ・・・たいところだが、それはできない。
ここは電車内。その行為はあまりにも不自然すぎる。
仕方なく、着物の上から胸を撫でさする。
着物の層の奥にあるS未の乳房。その大きさ重さを思い出しながらサラサラと撫で回す。

胸を触られて嫌がるS未。
嫌がってはいるけど、まだまだ余裕が見て取れる。
ガードの固い着物の構造に守られ、少々触られたくらいでは大して感じない。
『着物ってスゴイ!この程度の痴漢なら大丈夫かも』
S未の顔にはそんな余裕すら浮かんでいる。

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私はS未の後ろから、振袖の脇に左手を差し込んだ。
ハッとするS未。
指先で着物の脇の布を手繰り寄せる。
そしてお目当てのものを見つけた。

着物の脇部分にポッカリと空いた隙間。通称「身八つ口」。
着物、襦袢、羽織、コートなど、女性の和装のすべてに備えられた隙間。
通常この隙間は着物の乱れを直すために使われる。
だが私に言わせれば、おっぱい痴漢専用の穴だ。

私は振袖の身八つ口に指先を差し込む。
指先を動かして隙間を徐々に広げていく。
隙間をこぶし大まで広げると、中に左手を侵入させていく。
S未の身体がブルッと震える。

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隙間の中には次の層。
艶やかな桜の振袖の下には絹の長襦袢。
振袖とはまた違う、滑らかで優しい感触。
S未のぬくもりを吸った長襦袢。ほこほこと温かい。

振袖の下の長襦袢までたどり着いた。私は次の隙間探しを開始。
指を生地に絡めながら、長襦袢の脇の布を手繰り寄せていく。
脇を締めて抵抗してくるS未。くすぐったいのかクネクネと身体をひねる。
眉間にしわを寄せて嫌悪全開の表情。
上昇する体温。ピンクに色付く首筋。桜の香りが色濃く薫ってくる。

指先に長襦袢の隙間を捉えた。
ぐいぐいと隙間を広げていく。
十分に広がったところで手を潜り込ませる。

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指先に感じる綿の感触。
和服の下着、肌襦袢の感触。
下着らしいふわりと優しい綿の手触り。絹の滑らかさとはまた違う。

その綿生地は、S未の脇汗でしっとりと濡れている。
重ね着の振袖は温かく熱がこもりやすい。
振袖の奥にこもったS未の体温が指先を通してムワッと伝わってくる。

しっとり湿った肌襦袢。
蒸れた布に指を絡め、S未の汗とぬくもりを楽しむ。
近づくDカップの胸。
指先に確かに感じる弾力。

私は肌襦袢の綿生地を指先に巻き込んでいく。
次の隙間を探索する。
女性の着物の最後の隙間を探索する。

---

肌襦袢の脇の隙間を捉えた。
グイグイと隙間を広げて、遠慮なく左手を侵入させる。
そこはS未の脇のくぼみ。
S未の脇汗が私の左手にネットリと付着する。

さらに隙間の奥へと進めていく。
指先に、フニッと柔らかい感触。
ホカホカと温かい感触。
S未のDカップの胸の感触。

『ヒッ!!』

脇の隙間から、すべての層を突破。
S未の横乳に到着。

何のことはない。女性の着物の脇の隙間から手を入れただけのこと。
タンクトップの脇から手を突っ込むのと同じ。
ここまで1分とかかっていない。
身八つ口は、おっぱい痴漢専用の穴だ。

---

ガタガタと揺れる電車。
スーツ姿の私は振袖美女の背中に左手を回して体を支える。
左掌は振袖の脇の中。
蒸れて暑いS未のおっぱいを捉える。

窮屈な着物の中。
S未のDカップの胸は、アスリートが着けるようなスポブラでしっかりと抑え込まれている。
私はS未の横乳に指先をグイグイと押し込む。
指先をS未の乳房の肉に絡ませて、ブラジャーの外側へと引きずり出していく。

窮屈な着物の中。
ズリズリと、S未のおっぱいがブラの外へと移動する。
掌に乗る肉の重みが増していく。
Aカップサイズのおっぱい肉が、B、Cへと増えていく。

S未の左胸の半分がブラからはみ出る。
私ははみ出た胸肉をギュッと掴んでグイッと引っ張った。
S未のおっぱいがズルリとブラから抜け出た。
Dカップの左胸のすべてが、私の掌に乗った。

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『・・いやぁ・・』

小声で震えるS未。
私はS未の乳房をグニグニと揉む。
窮屈な着物の中、タプタプとはいかない。
力強く、豪快に、ギュムギュムとおっぱいを揉みこんでいく。

S未の胸肉に指を食い込ませる。
指先に乳房を巻き込んで、グイグイと引き寄せる。

『・・やんっ!!』

乳首の感触。
固くなった乳首。着物の圧力につぶされた乳首。
私は爪先でS未の乳首をカリカリと削る。
震えるS未の身体。腰が引けてくる。

---

腰を引いた先には私の勃起。
S未の巨尻が私の股間を包み込む。

私はS未のお尻に股間を擦り付ける。
振袖のお尻でオナニーを開始。

乳首をカリカリと削る。
乳房をグニグニと揉みこむ。
サラサラのお尻に股間を擦り付ける。
前に出て逃れようとするS未。

---

私はS未の右腰のあたりに右手を忍ばせると、着物の裾の隙間に右手を差し込んだ。
驚き腰を引くS未。
逃げてきたS未のお尻が私の股間を圧迫する。
至福の感触

さて、次はS未の下の唇を目指す。
こちらもそんなに難しくはない。
着物の構造は、内側に右裾、外側に左裾と交互になっている。
つまり、右側の裾から手を突っ込んで、内側の裾を引っ張れば簡単に開くことができる。

私は裾の中に突っ込んだ右手を帯に沿って奥へと滑らせる。
内側の裾を見つけて掴んで開く。
振袖の内裾を開きながら、今度は長襦袢の外側の裾に手を差し込む。
そうして、1枚また1枚と大胆にめくっていく。
大胆とは言っても、着物の内側で起こってることなので外からはまったく見えない。

そして、あっという間にS未の股間にたどり着いた。

---

『・・うぅっ・・』

ローライズショーツの綿生地の感触。
ほこほこと温かいS未の股間。
しっとり湿ったショーツ生地。
S未の陰部からの汗をショーツがたっぷりと吸っている。

濡れたクロッチをめくってS未の陰唇に触れる。
プニッと柔らかい感触。

無意識にS未の厚い唇に視線がいく。
赤い紅が引かれたぽってりと厚い唇。
魅惑的な唇を見つめながら、S未の下の唇に指を這わせる。

『・・はっ・・はっ・・んんっ・・』

S未の赤い唇が開く。
小刻みに震える唇。
しっとりと熱い陰唇をクニュクニュと撫でる。
陰唇の動きに連動するようにS未の唇が震える。

---

振袖姿の美女S未。
艶姿の身体を両手で支える私。
脇の隙間からDカップの胸を弄り、
裾の隙間からぽってり陰唇を弄る。

あまりにも官能的な状況。
射精感が一気に高まってくる。
勃起に精液が昇ってくる。
S未のお尻に股間を擦り付ける。

S未の首筋。
桜の薫りを吸い込む。
首筋をペロリを舐める。
美女の汗の味。

『くぅんっ!!』

S未のお尻で股間を擦る。
S未の膣に指を埋める。
S未の乳首に爪を立てる。
S未の陰核を指で押しつぶす。

私の頭が痺れてくる。
睾丸がヒクヒクと動く。
振袖がカサカサと揺れる。
S未の匂いに包まれ、そして・・・!

ビュクンッッ!!・・ビュルルッ・・

射精。
スーツの中に射精。
尿漏れパッドの中に射精。
頭が真っ白になる。

S未をグッと引き寄せる。
お尻に股間を押し付ける。
固い肉棒をS未に擦り付ける。
S未の身体で射精を味わう。

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3.正絹オナニー、美女の手オナニー

『・・はぁっ・・はぁっ・・』

呼吸の荒いS未。
男の異常さに圧倒され、完全に動けなくなっている。

幾重もの層に守られてるはずの振袖姿。
それがいとも簡単に突破されて、乳房を揉まれ、陰唇を弄られた。
S未は諦めて目を閉じる。
早く終わってほしい。頭にあるのはただそれだけ。
せっかくの振袖姿。
綺麗な姿を早くあの人に見てもらいたい・・

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S未の身体がぐったりと私に寄りかかる。
結い上げた髪束が私の目の前で揺れる。
諦めたように目を閉じ、苦悶の表情で時間が過ぎるのを待っている。
セクシーな唇を半分開き、深く荒い呼吸を繰り返す。

赤い振袖姿の美女。桜の薫りが脳天を揺らす。
再び勃起する肉棒。
私はS未の膣口から指を抜くと、そのまま振袖から右手を取り出した。
自分のズボンのファスナーを開け、振袖の陰に隠れてポロンと陰茎を取り出した。

亀頭にはベッタリと精液。
私は亀頭周りの精液を拭い取る。
自分の精液。気持ちの悪い感触。
右手に精液をべたつかせたまま、再びS未の裾の中に右手を忍ばせていく。

S未のショーツに到着。
綿のクロッチをめくり、S未の陰唇に精液を塗り込む。
ビクっとするS未。何をされてるかまったくわかっていない。
私はネチョネチョとS未の穴に精液を塗り込んでいく。

振袖美女へのお年玉。
彼氏よりも先に膣出し気分。

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S未の振袖が私の屹立した肉棒に当たる。
サラサラとした正絹の感触。
射精直後の敏感な亀頭がS未の着物に擦られる。
甘く痺れる気持ちよさ。

私は華麗に垂れる袖の中に陰茎を差し込む。
袖の生地を陰茎に巻き付け、右手で軽く握る。
サラサラとした裏生地の感触。
袖に包まれた肉棒を右手でしごく。

振袖自体が死角を作り、周りからは見えない。
S未も身体を触られてるわけではないので何をされてるのか気付かない。
私だけの世界。
着物生地を使ったオナニー。

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サラサラの生地。高級品を穢す背徳感。
射精感が高まってきた。
このまま出してもいいが・・・

私はS未の右手を掴む。
驚き振り返るS未。顔と顔が近い。唇に届きそう。
S未の右手を勃起した肉棒に誘導する。
振袖の中でS未に陰茎を握らせる。

ハッとするS未。
自分の振袖にされていることを確認し、驚愕する。
振袖の生地に陰茎をくるんで射精寸前の私。
状況を把握したS未だが、完全に思考停止している。

「着物を汚したくなかったら手で受け止めて」

私はS未に囁く。
そしてS未の右手に自分の右手を重ねて、S未と一緒に陰茎をしごく。

『・・い・・やぁ・・』

S未の温かい手の感触。スベスベの感触。
左手にはずっしりと重いS未のおっぱい。
艶やかなS未の身体を目一杯に堪能する。
一気に射精感が高まる。

肉棒に絡む華奢な指先。
ヌルヌルと滑る精液のローション。
オナニーに合わせて揺れる振袖。
美しく紡がれた絹生地が卑猥な行為を隠す。

ゴシゴシと陰茎を擦る。
顔を背けるS未。
S未の掌で亀頭をくるむ。
S未の掌に向かって精液が昇ってくる。
頭が痺れ、そして・・・!

ビュルッ!!・・ビュルルッ!

射精。
S未の掌に射精。
S未の手の中に広がる精液。
ビクつく亀頭を擦り付ける。

手を引こうとするS未。
だが手を離すと振袖が汚れることを思い出し、思いとどまる。
諦めて精液を受け止めるS未。
着物を汚さないよう、最後の一滴まで掌で受け止める。

---

すべての精液をS未の掌に吐き出した私。
S未に亀頭を持たせたまま、私はスーツのポケットからウェットティッシュを取り出す。
ティッシュを数枚抜き取ると、S未の右手に渡した。
S未はティッシュを奪うと亀頭から手を離した。

泣きそうな顔で手を拭くS未。
イカ臭い精液の臭いがS未の手から電車内に漂い始める。

私もティッシュで亀頭を拭きスーツ内に戻す。
二人の共同作業が功を奏し、振袖は汚れずに済んだ。

---

電車が駅に到着。
鼻を押さえ、異臭から逃げるように降りていく客。

S未が逃げ出すように電車を降りる。
私もS未の後を付いて降りる。

最後に振袖のお尻をペロンと撫で上げた。

『ヒッ!』

S未の身体がビクッと跳ねる。
ここでお別れ。
ホームに降りると、私はS未とは反対方向に向かった。

---

着物への痴漢は風情があっていい。
来年もまた楽しみ。

ということで。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

<完>

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません


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