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【痴 漢A氏】第5話:振袖美女の触り方

1.序章

私はごく普通の会社員として生活している。
趣味は痴漢。
女の子の個人情報を入手し、弱みに付け込んで触りたい放題。(※第1話参照
どれだけ触ってもノーリスク。満員電車が楽しみで仕方ない。

夏が終わり、徐々に寒い日が多くなってきた秋の日。
冬になると女の子の露出が減る。
しかし本職痴漢の私は四季折々の楽しみ方を心得ており、年中無休で営業可能だ。
柔肌を直接触りまくれなくなるのは寂しいが、冬のファッションの華やかさには食指をそそられる。

とはいえ、冬が来る前にもう少し生マンを味わいたいなと、駅のホームで痴漢相手を物色する。
そこへ現れたのは、白のショートパンツの女の子。
その姿を見た瞬間、隙間から指を入れる未来が見えた。
---

M別S桜。21歳。女子大生。ルームシェアの女の子と二人暮らし。
身長は160cmくらい。
茶髪前下がりのショートボブ、クリクリの大きな目、ぷっくりとした涙袋。
透き通るような白い肌、ぽってりした下唇、細く丸いあごのライン。
どこか人工的でお人形さんのような顔立ち。

デニム生地白のショートパンツ、青白のボーダーセーター、白のスニーカー、ベージュのショルダーバッグ。
丸みを帯びた小尻から伸びる生足。ふわふわセーターにはCカップの膨らみ。

内股でぽてぽてと歩くその姿は、存在感が薄く透明。
こんなに可愛い容姿なのに目立ちにくい不思議な少女。
忙しないホームの中、目を離すと見失ってしまいそうになる。

S桜は列に並んで電車を待つ。
私はS桜の後ろに並ぶ。
セーターの裾に見え隠れする白いデニム尻を、後ろから食い入るように見つめる。
S桜のショートボブから石鹸の匂いが漂ってくる。


---

2.後ろから生マン

電車が到着し人が流れ込む。
私はS桜の背中を押して車両接続部の奥まで誘導する。
S桜は背中を押されながらチラチラと私の方を見る。目が合ったがS桜の顔は無表情のまま。
壁際まで追いやったところで、私はS桜の背後に陣取りピッタリと体を寄せる。

無造作にショートパンツのお尻を触る。
厚手のごわごわしたデニムの向こうに、ふかふかのお尻の丘。
お尻を急に触られたS桜は少し腰を引く。
耳は朱く染まり、唇をキュッと結び、まばたきの回数が増える。
デニムのお尻を軽く一撫でする。
S桜はすまし顔を維持し、私の痴漢行為を無視しようとしている。

小振りの可愛いお尻を、ゆっくりと円を描くように撫でる。繰り返し繰り返しお尻の丘を撫で回す。
あんなに美味しそうに見えたショートパンツなのに、いざ触ってみるとその生地の丈夫さに驚く。
丈夫なデニム生地に阻まれ、S桜のお尻の柔らかさやぬくもりは伝わってこない。
ただただ、S桜のお尻の形だけをくっきりと伝えてくる。
S桜のお尻。手のひらサイズの可愛らしいお尻。お尻の形に吸い込まれるように夢中になって撫で回す。

気づくと、両手でS桜のお尻を撫で回していた。
撫で回しながら、グニグニと指を動かして揉み込む。
デニム生地に阻まれ、指はなかなか沈まない。それでも、デニム越しに感じるS桜のお尻の柔らかさ。
夢中になって揉み回す。

肩越しにS桜の表情を伺う。
無表情。
大きな目をパッチリと開け、口をキュッと閉じ、平然と窓の外に流れる景色を眺めている。
お尻への凌辱をスルーするかのような涼し気な顔。
お人形さんのようなおすまし顔。

---

私はS桜の顔をじっと見つめながら、ショートパンツの裾に右手の指を引っ掛ける。
S桜の顔に動揺の色はない。
指をショートパンツの奥に侵入させて、裾を手繰り寄せる。
指先に、サテン地のショーツの感触。
尻たぶのラインに沿って、スベスベのショーツを指先で撫でる。
興味なさげに外を眺めるS桜。

指先でショーツの裾を手繰り寄せる。
S桜の生のお尻の感触。
ショーツの中に右手の人差し指と中指を侵入させて、S桜の生尻の感触を楽しむ。
小振りで張りのあるS桜のお尻。表面はスベスベで柔らかく、肉の弾力がプニプニしている。
柔らかい尻たぶに指先をプニプニと押し込む。
2本の指で尻たぶをコショコショとくすぐってみる。
S桜の表情に変化はない。少しだけまばたきの回数が増えたくらい。

指先を、S桜の秘部へと向かわせる。
右手の2本の指を交互に動かし、S桜の尻たぶの上をプニュプニュと歩く。
ショートパンツ、ショーツの裾の中を、肉の沼地に足を取られながら秘部に向かって行進する。
指に巻き込まれ、S桜のお尻の肉が広がる。
ショートパンツの中で、S桜の肛門が広がる。
中指がS桜の肛門に到着する。
ツプッと指先が罠にハマる。
その瞬間、S桜はパチパチっとまばたきをする。
でも変化があったのはそれだけ。何事もなくすまし顔で外を眺めたまま。

2本の指でS桜の肛門をこねる。
肛門の毛を巻き込みながら、ツプツプとこねる。
少しねばっこい液の感触。
ほんの少しだけ指先を穴に入れて、ムニムニとこねる。
肛門の温度が上がってホカホカしてくる。
それでも無表情を貫くS桜。

2本の指を秘部に向かって進軍させる。
S桜の陰部に後ろから迫る。
指先は、S桜の陰唇の端にたどり着く。
ぬるっとした液体の感触。S桜の奥から愛液が垂れてきている。
サテン地のショーツのクロッチは、S桜の愛液が滲みてしっとり濡れている。

S桜の膣口に到着。肉は柔らかくトロトロ。
クニュクニュと2本の指で膣口のひだをこねる。
指先に絡む愛液の量が急速に増えてゆく。
愛液をすくってはS桜の陰部に戻し、こねくり回してトロけさせていく。

---

肩越しに眺めるS桜の表情は透明感を保ったまま。
お人形さんのようなすまし顔を保ったまま。
下半身で繰り広げられている凌辱を無効化するかのような表情。

上半身は、大きな眼のおすまし顔の可愛い女の子。
下半身は、愛液を垂れ流しながら陰部をグチュグチュにこねくり回されている女の子。

圧倒的ギャップ。
私はこれまでにない興奮を感じている。
これだけの凌辱にもまったく顔色を変えない女の子。
生身の体なのに、人形のような女の子。
持って帰りたい。
このまま家に持って帰って、1日中触っていたい。
欲望のためにこの娘を育ててもいい。
自分専用のラブドールにしたい。

・・と。
こんな性癖が自分の中に眠っていたとは。
そうか。痴漢を突き詰めていくと、人形遊びの一種になっていくのか。

などと考えながらも、手の動きは止まらない。
白いデニムのショートパンツの中、S桜の陰部、S桜の尻肉をグニュグニュ、グチュグチュとこねくり回し続ける。
S桜の表情は変わらない。
呼吸一つ乱れていない。
パチパチっとまばたきの回数が増えてるだけ。
そんなS桜の表情が、私の興奮をさらに押し上げていく。

---

射精感が高まってくる。
愛液でドロドロのS桜の膣口を執拗に指でこねる。
ごつごつデニムのお尻を大きく無遠慮に撫でまわし、揉み込む。
S桜の下半身に渾身の凌辱を叩き込み続ける。
それなのに、おすまし顔のS桜。
透明感のままのS桜。
視覚と触覚とのギャップに大きな興奮が生じ、性的興奮が満たされていく。
綺麗な顔のS桜を見ながら、膣口をトロトロにこねてるうちに頭が真っ白になっていく。
限界、決壊を迎え、そして・・・!

ドクドクッ!!ドクッ・・・ドクッ・・・!

射精。
仕込んでおいた尿漏れシートに、大量の精液を発射。
頭が空っぽになる。

ふとS桜の表情を見ると、やっぱりすまし顔。
こんなにも股間を濡らしていながら、何事もなかったかのような表情。
なんとも言えない敗北感。


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3.ラブドールを人間に戻す

射精し、私は少しだけ冷静になる。
冷えた頭でS桜の表情をあらためて眺める。
目をパチクリさせながら、静かに車窓の景色を眺めている。
下半身では、トロトロの股間に男の指を挟み込み、ショーツを愛液でベチャベチャにしてるのに。
そんなS桜を見てると、また新しく強い性的衝動が沸き起こってくる。

S桜のショートパンツから指を抜き、両腕でS桜の体を掴む。
電車の揺れに合わせてS桜の体をぐるりと反転させ、こちら側を向かせる。
向かい合ってお互いの体がピッタリとくっつく体勢になる。

急なことに、一瞬目を大きく見開くS桜。
私と向かい合わせになりお互いの顔が近づく。身長差のせいでS桜の顔は私の少し下にある。
S桜はスッと視線を外して顔を横に背ける。
一瞬起こった動揺を隠し、そしてまたすまし顔になる。

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左手でお人形さんの胸にそっとタッチする。
セーター越しにCカップの乳房の感触。
やわやわとS桜の胸を揉む。セーター生地の柔らかさとS桜の乳房の柔らかさが溶け合って掌に絶妙の感触が伝わってくる。

相変わらずS桜はすまし顔。
どんなに触っても表情を変えないお人形さん。
人肌のぬくもりを持ったお人形さん。
人間そっくりのラブドールS桜。

セーターの裾から左手を入れる。キャミをくぐってS桜の右胸に到着する。
柔らかいブラ生地の感触。そのままS桜の豊満で温かい乳房を揉む。
すべての指先使ってS桜の胸の肉を揉みしだく。セーターの形が卑猥に蠢く。

ブラを掴み、強引に押し上げてずらす。
S桜のバストがセーターの中でブルンと顕わになる。
左掌全体でS桜の乳房をすくい上げる。ずっしりと重い。温かくて蕩けるような脂肪塊。
指先に絡みつくS桜の乳房を、欲望のままに乱暴に揉みあげる。肉は汗でどんどん柔らかくなっていく。
先頭の突起を摘まむ。クニュクニュとこねくり回す。乳を吸い出すように指先でしごく。

ただただ衝動のままに体が動いてしまう。
何をやっても許される気になってしまう。
相変わらずお人形のままのS桜。
興奮して荒くなった私の鼻息で前髪が揺れている。

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左手で乳房を揉みながら、S桜のショートパンツに右手を伸ばす。
ショートパンツの前ボタンを外しファスナーをゆっくりと降ろしていく。
それを阻止しようと、S桜の手が俺の右手に触れる。
細くて華奢な指先の感触。ほんのり火照った指先の感触。下半身で繰り広げられる攻防戦。
私は興奮し、力で強引にファスナーを降ろしていく。
ファスナーを降ろし切ったところで、右手をショートパンツの中に突っ込む。

しっとり濡れたショーツの感触。
指を擦り付けて穴の中にショーツを押し込んでいく。
ショーツは愛液を吸ってますますグショグショになっていく。

ショーツの上から右手を突っ込む。
ショワショワとした陰毛の感触。
その下にあるクリトリスに触れる。
指先で軽くこねる。
S桜の腰がビクっと震える。
表情を見る。
すまし顔を維持している。

S桜の表情を見下ろしながら、執拗にクリトリスをこねる。
腰はビクビク震えるものの、表情は涼し気なまま。
唇をキュッと結んで声を押し殺しているのは分かるが、目はパッチリと開いて、凌辱に耐えてる感じさえ見せない。
その様子に、私は興奮しか覚えない。
最後までお人形に徹しようとしている。
人間であることを放棄し、ラブドールを貫こうとしている。
そんなふうにしか見えない。

右手を膣口まで伸ばし、中指をS桜の膣に埋め込んでいく。
親指でクリトリスをこねながら、S桜の穴に指を埋め込んでいく。
溢れる愛液の源泉を目指して奥へ奥へと指先を進めていく。
第2関節まで埋まったところで、S桜の膣壁をグルグルとかき混ぜる。

2回目の射精に向けて私の陰茎は準備を整えつつある。
にも関わらず、S桜は相変わらずおすまし顔のまま。
何事もなかったかのように可愛い顔を横に背けたまま。
下半身ではビクビク腰を震わせているくせに。
このギャップに興奮が高まる。

だがしかし・・・
この表情を崩す方法はないものか。
クチュクチュとS桜の膣を指でこねくり回しながら、ふと閃く。

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胸を揉みしだいていた左手をセーターから抜いて、自分の口元に持っていく。
チラリとこちらを見るS桜。

S桜の顔を見ながら、自分の親指を舐めて唾で濡らす。唾というか、舌の奥にある舌苔を親指にすくい取る。
そして、横を向いているS桜の顎を人差し指と中指でくいっと持ち上げる。
顎クイでキスの体勢・・・なのだが、電車の中でさすがにキスはできない。

なので、親指にたっぷり付けた唾(舌苔)をS桜の鼻の下に塗り付ける。
そう。唇ではなく、鼻の下に。
唾を鼻の下に塗り付けた後で、指先で軽く唇を撫でる。プニュプニュと柔らかい感触。

一瞬の出来事。
男の奇怪な行動に、S桜は速攻で顔を背けて逃れる。
大きな目をさらに大きく開いて少々驚いているようだ。
それでもまだお人形さんのおすまし顔をギリギリ維持している。

S桜の膣をクチュクチュこねながら、30秒ほど待つ。
すると、無表情だったS桜の顔が歪み始める。
鼻がヒクヒクと動き、眉間にしわが寄り、口が半開きになる。
嫌悪の表情。
鼻の下の唾が乾き、舌苔の強烈な臭いが漂ってきたのだ。
舌苔は、乾くと生ゴミのような強烈の臭いを発する。それを鼻先に塗られたものだから堪ったものではない。

臭さで表情を歪めるS桜。
ついに表情が崩れるS桜。
この機会に便乗するように、S桜の膣への凌辱を深める。
膣穴に入れた指の数をもう一本増やして2本にし、指を激しく動かして膣壁を擦りあげる。
親指でのクリトリスへの攻撃もやめない。
さらに左手をS桜の尻に回し、体を引き寄せながら尻を揉み回す。
S桜の下半身から愛液の音がペチャペチャと響いてくる。

これだけの愛液、感じていないわけはない。
表情に出さないように耐えていただけのこと。
唾の臭さで一度緩んでしまった表情筋は、もう元には戻らない。
いまやS桜の顔には、下半身の快感にマッチした表情が浮かんでいる。
すまし顔の象徴だった大きな目を固く閉じ、口を半開きにして甘い吐息を漏らしている。
腰をガクガクと震わせながら頂点に昇り詰めようとしている。

---

S桜が私の腕をつかんできた。
S桜が私の胸に顔を埋めてきた。
私の胸にS桜の吐息がかかる。
膣壁をこすってS桜を追い込む。
クリトリスをこすってS桜を追い込む。
尻を揉んでS桜を追い込む。

私は陰茎をS桜の太股に擦り付けて自分を追い込む。
射精感が頂点に迫る。
精液が亀頭に集中し、そして・・・!

ドピュッ!!!・・ピュッ!・・ピュッ!

2回目の射精。
同時にS桜も頂点に達した。
私の腕を強く握りしめるS桜。
私の胸の中で硬直するS桜。
射精の余韻に浸りながら、そっとS桜を引き寄せてやった。

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電車が到着した。
ボーッとした表情で電車を降りるS桜。
目は細くうつろで無表情。ほんのり頬を朱く染め、まるで博多人形のよう。
ぽてぽてと歩いていくその姿を後ろから見送っていたが、いつの間にか見失ってしまった。

私も今は無表情になっていると思う。すっかり堪能して燃え尽きてしまった。
1回目はラブドールS桜。
2回目は女の子S桜。
1粒で2度おいしかった。

あんなステキなお人形が家にあったらなぁ。
なんて思いながらトイレへと急いだ。


<完>

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません

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おかず小説どうぞ 短編集(1)

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