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【痴 漢A氏】第2話:おでかけコーデの童顔女子大生

1.序章

私はごく普通の会社員として生活している。
趣味は痴漢。
女の子の個人情報を入手し、弱みに付け込んで触りたい放題。(※第1話参照)
どれだけ触ってもノーリスク。満員電車が楽しみで仕方ない。


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2.冷える体、火照る体

梅雨が明けて爽やかな暑い夏の日。
満員電車に向かって歩きながら性欲が高まる。

今日は女子大生のT村Y里を触ろう。
Y里は黒髪ショートカット、黒目の大きな童顔の女の子。
ほんわかした雰囲気の大人しそうな娘でロリ系の洋服が多い。
160cm弱と身長低めなのに、出るところはしっかりと出てムッチムッチの体をしている。
ぷにぷにのもち肌は思い出しただけでもよだれが出る。
ホームで待ってるとY里が現れた。と、その姿に少し驚いた。
スカイブルーのひざ上丈ノースリーブワンピース。
かっちりとした襟元、袖にはフリル、Yシャツのように並んだ前ボタン、おへそ部分にスカイブルーの大きなリボン。
白いサンダルはヒール高め、腕に下げた白いバッグもおしゃれ。
ノースリーブの脇から覗くブラチラ防止用の白いベアトップ。チラチラ見えるその布生地はスポブラを想起させる。

いつもの可愛い系要素は薄れ、完全に余所行きの格好。想定外のことにちょっとドキッとした。
学校帰りに女子会か、あるいは男か。
いずれにせよ、気合の入ったY里の洋服に指先がうずうずする。
おでかけコーデで着飾ったムチムチの体に、期待で股間が高鳴る。
Y里の後ろに立って電車を待つ。この暑さと人混み、首筋は汗でしっとりと濡れている。


電車到着。
Y里は車内に入ると車両中央に向かう。中央は混雑具合が緩くなるので痴漢がやりにくくなる。痴漢を避けるための適切な行動。そうやって自分の身は自分で守ってほしい。誰にも体を触らせてほしくない。
だが、今日はこっち。
私はY里の二の腕をつかみ引っ張った。驚いてこちらを見るY里。腕をつかんだのが私だと気付くと『ああ~』と声が聞こえてきそうな勢いでガッカリと天を仰ぐ。
そのまま腕を引き寄せると、Y里はため息をつきながら素直に着いてくる。連行先は車両の隅っこ。人目につかない痴漢最適ゾーン。
ここで存分に触らせてもらう。

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Y里の背後に回り、少しお肉の乗ったウエストを両手でつかむ。『うっ』と小さく呻くY里。抵抗できずなすがまま。
そのまま腰を引き寄せて、Y里のふわふわのお尻を勃起した股間でつつく。
目の前には黒髪ショートカットのY里の髪。汗臭い匂いが充満する車内で、Y里の首筋から漂ってくるローズの香り。
スーっと音を立ててY里の匂いを吸い込む。嫌悪感に首をひっこめるY里。
フーっと耳に息を吹きかけると、さらに嫌がって背を丸める。
するとY里のお尻が突き出され、私の股間にボフッと入ってきた。『あっ』とお尻を離すY里。そこへまた息を吹きかける。ふわふわお尻がまたボフッと入ってくる。
柔らかく股間に入ってくるお尻を軽いタッチで撫でまわす。
そして電車が発車した。

電車が動き出すとすぐに、フリルの付いたノースリーブの左脇に左手を伸ばす。私の手が蠢くたびにY里はビクビクっと震える。
ワンピースの脇、白いベアトップの綿生地の感触。布越しに感じるブラのワイヤーの感触と膨らんだ柔らかいバストの感触。
布生地はしっとりと濡れている。ガンガンに効いたエアコンのせいで冷たくなっている。
ノースリーブから手を侵入させて上へと進み、素肌の左肩に触れる。冷たい肌。私の熱くなった手で肩をまさぐる。
我慢できず、Y里の左乳を左掌で覆う。襲ってくる手から逃れようと、Y里はまたしてもお尻をボフッと突き出すことに。
スポブラのような綿生地の感触を味わいながら、Y里の大きな胸をゆっくりゆっくりと揉み込む。
冷たく濡れた生地を私の掌で温めていく。

ベアトップに指を複雑に絡ませ、少しずつ引きずりおろしていく。ベアトップの下からワイヤーブラが現れる。
私の動きを制止するようにY里の手が私の手に重なる。Y里の手はワンピース生地の外、制止する力は弱弱しい。私の手はワンピースの中で卑猥に蠢く。
ベアトップをずり下げると、こもっていたY里の熱気がワンピースの中にムワッと広がる。
掌全部を使ってブラを覆う。指先には柔らかい生乳の感触。じゅわっと汗で濡れる左胸をブラごと揉みあげる。

お尻を撫でまわしていた右手をウエスト沿いに上げ、ノースリーブの右袖から差し込む。
ブラの後ろのホックをプチンと外す。
ブラのバンドが緩み、ワンピースの中でブラがぶかぶかになる。Y里は慌てて胸を抑える。
ぶら下がってるだけのブラの下から左掌を突っ込み、Y里の左胸をムニュッと握る。
柔らかくとろけるような生乳の感触。
汗で濡れた熱い肉の感触。
夏の暑さで火照るY里の体は、まるで激しいセックスで火照っているかのよう。
そんな錯覚も手伝って、揉み込む力につい力が入ってしまう。

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服の袖から両手を突っ込まれて両胸が覆われる。大きく柔らかい双丘が両手で交互に揉みあげられる。
親指や人差し指で乳首を転がされ、『んっ』と声にならない声を漏らすY里。
スカイブルーのお出かけ用ワンピースの中、フリルのノースリーブから両手を突っ込まれ、ブラを外されて生乳を嬲られるY里。
乳首はプクッと勃ち、いいように摘ままれ捏ね繰り回されている。
冷房の中、体が火照っていくのを感じる。
この痴漢から逃れられず何度も痴漢されてるうちに・・・嫌悪感を超える快楽を感じるようになってきて・・・

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足の力が抜けそうになるY里の体を私にもたれ掛けさせる。生乳を両手で持ち上げながら体重を支える。勃起した股間にはY里のお尻の感触。
頬を赤くし、はぁ・・はぁ・・と上気するY里の顔。ローズの匂いは汗と混ざって強まり、ワンピースの首元から淫靡に匂い立ってくる。
ムニュムニュとY里のおっぱいを堪能する。匂いを吸い込みながら、ひたすらにY里のおっぱいを堪能する。
リズミカルに揉み込みながら、乳首を爪で刺激する。
Y里は私の手を抑え、『待って・・・待って・・・』と小さく呟いている。

右手を抜いてY里の太股に。ワンピースをつかみ、ひざ上丈の裾を少しずつ手繰り寄せる。
下半身の手の動きを止めようと、Y里の右手が私の右手に重なる。もちろん、Y里に拒否権はない。
ワンピースの裾端まで持ち上げると、Y里の太股が顕わになる。
そのまま右手を裾下から差し込み、太股に手を滑らせながらまっすぐにY里の股間に向かう。
そして、Y里の股間を右手全体で軽く掴んだ。

Y里の下着は熱く濡れている。
汗と愛液でグショグショに濡れている。

左手で胸を、右手で股間を揉む。
胸は汗でネチャネチャと、パンツは汗と愛液でグシュグシュと、私の掌をベタベタにする。
Y里の体はガクガクと震え、私の勃起をお尻でこすってくれる。

指をパンツの中に侵入させ、Y里の割れ目に挿入する。Y里の割れ目はすんなりと受け入れる。
ぬるくトロトロになった餡を奥からすくい出し、かき混ぜるように指を蠢かせる。
小さく勃ったクリトリスに餡を塗り付けて刺激する。

『・・ぁっ・・んっ・・・!』

体を震わせ、追い込まれていくY里。
私の手を抑えるY里の手には力がこもり、限界が近づいていることを伝えてくる。
半開きの口から覗く八重歯がキュートで嗜虐心をそそる。
パンツの中の指を加速させていき、クチュクチュとさらに追い込んでいく。Y里の股間から熱い愛液が溢れてくる。
そして。

『・・・んんんんっっっ!!』

仰け反り、硬直するY里の体。しっかりと後ろから抱きとめる。
抱きとめつつも、割れ目を擦りあげるのはやめない。クリトリスへの刺激をやめない。まだまだY里に快感を叩き込んでいく。

『・・・うっっ・・!・・・やっ・・めっ・・んんっっ・・!!』

連続する刺激に苦しそうな呼吸のY里。
割れ目の奥に突っ込んだ指をそのまま制止、ギュッと胸を握ったまま制止させる。
Y里の背中、お尻がビクンビクンと痙攣し続ける。
指、掌の力を少しずつ緩め、Y里の体を許してやる。
Y里の割れ目からツルリッと指を抜いてやった。

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3.射精、共同作業

ぐったりとするY里。私にもたれ掛かってなんとか立っている状態。
密着するY里のムチムチの体。おでかけワンピース、余所行きお洋服の体。性的刺激で熱く火照った体。
Y里のいやらしい体を存分に味わった。が、
まだ足りない。

Y里の割れ目から引き抜いたベトベトの手で、Y里の右手を掴む。
Y里の手を私のズボンの股間部分に押し付ける。
放心状態でなすがままのY里。
そんなY里の小さめの掌を遣って、屹立したペニスをこすり始めた。

Y里の手を遣ったオナニー。
Y里の体に密着してのオナニー。
Y里の汗と香水を吸い込みながらのオナニー。
Y里の胸を揉みしだきながらのオナニー。
満員電車という特殊空間でのオナニー。

人形のようにはぁはぁと呼吸するY里。
敏感になっている乳首へ刺激を与えてやると、ペニスに当てた手がビクビクっと動く。
そのうちY里自らの意志で私のペニスを擦り始めた。
Y里と私の手が一体化する。共同作業でのオナニー。
乳首を摘まんで集中的に刺激を与えると、お返しにペニスへ強い刺激を加えてくる。

Y里の豊満な胸、Y里の華奢な指先を嬲りながら、電車内での背徳的なオナニーを加速させていく。
私を昇天へ導こうとするY里。今だけの共犯者。今だけの性的パートナー。性欲を満たすためだけに存在する女の体。

気持ちいい・・・
そろそろ、イきそう・・・!

うっ!
目を閉じ、ズボンの中で勢いよく射精した。
Y里の手を脈動するペニスに押し付け、ドクドクと射精の様子を伝える。
Y里の胸をギュッと掴み、Y里の耳元でううっと呻いて聞かせる。
Y里の手がたどたどしくペニスを触り優しくしごいてくれる。

頭が真っ白になる。
お互い立っているのがやっとの状態。
抱き着くように体を密着させ、お互いに支えあってくずおれるのを防ぐ。
満員電車で性的欲求を満足させた男女。
敏感になった体を擦り付けあって余韻に浸りながら、放心状態で電車に揺られていた。

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電車が到着。ここでお別れ。
同じ甘い感覚を体に残したまま、それぞれ別の方向に歩く。

私はトイレに入り、パンツの中に仕込んでおいた尿漏れパッドを引き出す。
精液たっぷりイカ臭い匂いが鼻をつく。それを丸めてゴミ箱に棄てた。

Y里の体は気持ちよかった。
最高にスッキリした。
いい仕事ができて大満足。

さて。
職場に向かいますか・・・


<完>

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません



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