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【操りC氏】第2話:OLの股間と胸

1.序章

俺の特技は催眠術。性欲を満たすために覚えた。
各地のビジネスホテルを転々としては、女を催眠で落として部屋に連れ込み、性欲赴くままに弄ぶ。
中毒のようなものなので、この性癖は一生涯続くと思う。

夏の日差しが落ちて涼しくなった夕方。
この町のビジネスホテルを借りた俺は、通りに繰り出し物陰から女を物色する。

---

駅の方向から仕事帰りのOLが歩いてきた。
20代後半、身長165cm前後、紺色のブラウス、ガウチョパンツ、ヒールのサンダル、白いバッグ、ポニーテールにシュシュ。
すまし顔で歩く整った小顔は、仕事のできるクールなお姉さんという感じ。白いシュシュでふんわりと束ねたポニーテールが女の子らしい甘さを加えている。
ヒールの高い白いサンダルのせいか、身長は高く見える。
ひらひら袖の付いた紺色のブラウス。腰はくびれ、推定Cカップの胸の膨らみがしっかりと突き出ている。
ゆったりとしたひざ下丈の薄オレンジ色のガウチョパンツは、一見スカートのように見える
ボリューム感のあるお尻がしっかりと張り出してセクシー。大きなお尻を隠したかったみたいだが成功していない。
仕事疲れの顔を手慣れたメイクで隠し、ほんのりピンクのチークがそそる。
人を寄せ付けない雰囲気と、人好きそうな雰囲気とが混在し、とても気になる存在感を醸し出す。
今月はこの女で遊ぼう。

周りに人がいなくなるのを待つ。
タイミングを合わせて後ろから近づき、目の前でいきなり指を鳴らす。
その瞬間、女は固まり、催眠状態に落ちる。

「俺の命令のとおり動け。俺の後から着いてこい」

俺のこの言葉で、相手は完全に支配される。
命令のとおりに動くだけの人形と化す。


---

2.股間の臭い

意識を刈り取られた女は、俺の泊まっているホテルの部屋まで着いてきた。
女を部屋の中央に立たせ、俺はベッドに腰かけて質問する。

「質問に答えろ。名前、年齢、スリーサイズ、カップは」
『K本S美、28歳、B 75、W 54、H 81 Cカップです』

虚ろな目線で答えるS美。

「S美、意識は戻してやる。ただし声は出すな」

虚ろだった瞳に感情が戻った。
見知らぬ部屋、知らない男がベッドに腰かけ私を見つめている。状況が理解できず、確かめようとするが・・・体が動かない!
手足、首すら動かすことができず、声も出せず、かろうじて瞳をキョロキョロと動かせるだけ。
S美はゴクリと唾を飲む。額、背中に冷や汗がにじむ。

「S美、家族と住んでるのか」
『一人暮らしです』
「彼氏は」
『います』
「同棲は」
『してません』
「今度いつ会う」
『日曜日に会います』
「セックスするのか」
『します』
「この前の日曜日もセックスしたのか」
『生理だったのでできませんでした』

スラスラと答えるS美。その表情は『信じられない!』と言わんばかりに目を剥いている。
自分を呼び捨てにし土足でプライベートに踏み込んでくる男に対して、素直に応じるS美。
顔は引きつり、口は歪み、恐怖の表情が浮かぶ。
せっかくのきれいなお姉さんの顔が台無しだ。

「パンツを脱いで俺に渡せ」

『えっ!?ダメっ!!』と目は訴えている。
が、S美の体は、踵のベルトを外してサンダルを脱ぎ、ガウチョパンツに手をかけてスルスルと降ろしていく。
パンツの下から黒のショーツが現れた。
ガウチョパンツを床に置き、手慣れた動きでショーツに手をかけてスルスルと降ろしていく。
S美はショーツを両足から抜き取ると、俺の掌の上にポトリと落とした。

目を閉じ、唇を震わせているS美。
下半身丸出しのS美の手入れされた陰毛を見つめながら、匂い立つ下着を自分の鼻に近づけた。
ムワッと鼻を突く湿気と臭い。思わず顔を背けてしまった。
黒いレースのショーツ。すべすべの生地。
クロッチの白いの布地には1日分のS美の汚れ。汗の湿気で白濁色にとろけ、S美の陰部の形で付着している。
あらためて匂いを嗅ぐ。
ホカホカの脱ぎたてパンツから、汗、アンモニア、おりものの混濁した香りが臭い立つ。
女の悪臭が俺の股間を熱くさせる。

「後ろを向いて尻を突き出せ。俺の目の前にアソコを近付けろ」

S美は後ろを向き、前屈みになってお尻を突き出した。
顔だけ後ろを振り返り、俺との距離を測りながらゆっくりと後退し、自分の陰部を俺の顔に近付けてくる。
S美は軽くパニックになってる様子。なんとも言えない情けない顔をしている。

俺は、目の前にあるS美の陰部の臭いを嗅いだ。

「くさっ」

ビクッとするS美。
少しの間をおいて、S美は肩を震わせながら泣き始めた。
シクシクと鼻を啜るS美。

俺はS美の大きなお尻に両手を添え、撫でる。
大きくて白くて弾力のあるS美の尻を撫でまわす。
汗で滑りが悪いが、迫力のある尻を撫でまわし揉み込む。
きれいなお姉さんの尻の感触と、鼻から入ってくる強烈な臭いとが相まって、俺の肉棒はギンギンにいきり立つ。

両親指で肛門を開くと、肛門のしわにティッシュの残りカスが付着している。
そして奥から便の香り。

「くさっ」

再び大きくビクッとするS美。
嗚咽の声が大きくなり、呼吸が乱れる。

俺はフンッと鼻で笑いながらウェットティッシュを取ると、S美の股間を拭き始めた。
みるみる汚れていくウェットティッシュ。
数枚ティッシュを使い、S美の股間と肛門の汚れを丁寧に拭っていく。

「中に出すからな」

即座に言葉の意味を理解したS美が、ハッと息を吸い込む。
ウェットティッシュで陰部を綺麗にされていく理由を理解し、恐怖で涙が止まる。
28歳、適齢期の女の陰部が拭かれる度にヒクヒクと動く。
S美の体はこれからされることを察知し、微量の愛液を分泌し始める。

表面がしっとりと濡れるS美の陰部。
俺は複数本の指を使ってS美のビラビラを優しくほぐしていく。
微量の愛液が呼び水となり、奥から新しい愛液がトロトロと滲み出してくる。
拭いて爽やかな香りをしていた陰部に、生臭い香りが混ざる。
この生臭さ、俺の肉棒をガチガチにさせてくれる。
トロトロの愛液を指に塗り付けて、2本の指をS美の膣の奥へを忍ばせる。
熱い膣内、指をうねうねと蠢かしてさらなる愛液を呼び込む。

『・・はっ・・ふぅ・・』

S美は目を閉じて甘い声を漏らす。
前屈みでお尻を俺に突き出し、両手を床に着いて倒れないように踏ん張っている。
紺色のブラウス、グレーのキャミがまくれ上がり、Cカップの黒いブラが覗いている。
足はプルプルと震え今にも崩れてしまいそうだ。

---

S美の膣が十分にトロトロになったところで、俺はズボンを降ろしいきり立つ肉棒を外に出す。
S美の愛液を亀頭に塗りたくり、膣口にあてがう。
ズブズブとS美の穴に肉棒を埋め込んでいく。
熱い。そして気持ちいい。
奥へ奥へと埋め込んでいくと、亀頭はついに子宮口に到達した。
きれいなお姉さんと、奥深くで合体した。
S美の熱い膣壁がウネウネと俺の肉棒をしごく。
挿れたい欲求が満たされ開放されていくのを感じながら、今度は精液を吐き出したい欲望が溜まっていく。

ずるずると陰茎を引き抜く。
ずぶずぶと固い肉棒を突っ込む。
S美の中を何度も往復し、膣を使ってオナニーする。
S美は『・・うっ・・・うっ・・』と呻いている。声を出すなという命令を忠実に守っている。健気で可愛い。
その姿にますます興奮した俺は、ピストンのスピードを上げていく。
ロングストロークで、快楽のままにS美の生の膣の感触を楽しむ。
バシュッ、バシュッとS美の大きな尻が響く。
前屈みになったCカップの胸がブルンブルンと揺れる。

射精感が高まってきた。睾丸から根元にかけて甘く痺れる感覚が強まる。
硬くなって大きさを増す肉棒。
S美の膣は、肉棒を離さないように奥へと引っ張り込もうとしている。
勝手な動きをする膣に逆らい、カリで壁を擦りあげていく。

「S美!中に出してもいいか!」
『・・っ・・え・・!?・・・あっ・・・ダっ・・・ダメです!・・・あ・・あんっ!・・・ダ・・ダメですーっ!』

質問に答えようと声を出した途端、堪えていた快楽の声が開放される。
S美の喘ぎ声が堰を切ったように流れ出し、部屋に響く。

『・・あんっ!・・うんっ!・・ダっ・・ダメ・・!・・あん!・・ダメ!・・ダメっ!・・ダメーっ!』

睾丸が収縮し、精液が放出されようとしている。
俺は両手でS美の腰を掴み、目を瞑り、激しいピストンに身をゆだねる。
全神経を股間だけに集中し、射精感が頂点に到達し、そして・・・!

ビューーーーーッ!!!!

S美の子宮口に精液を放出。
痺れる脳天。
同時、S美も頂点に達し、膣をギュムギュム締め付けながら声にならない叫び声をあげた。

頭真っ白のまま、S美のお尻を股間に引き付ける。
最後の一滴まで搾り取られながら、射精の余韻に浸った・・・

---

S美への中出しが終わると、まだ硬い肉棒を抜き、S美の体をベッドに横たわらせた。
上半身は紺のブラウス、下半身はすっぽんぽんのポニーテールのアラサー女子。
卑猥な姿で息も絶え絶え、ヒクヒクと体を震わせながら、呼吸を整えようとしている。
陰部からトロリと白い精液が垂れてきている。

俺はペットボトルを取り、水を飲んだ。
そのペットボトルをS美の口にあてがい、少しずつ水を飲ませてやる。
水を飲んだS美は少しずつ落ち着いてきて、眠りに入るための呼吸に変わっていった。

「S美、起きろ。ピルを飲め」

S美にアフターピルを渡して飲ませる。薬を飲むと少しホッとした顔をした。そしてそのまま眠りに落ちた。
まあ、一人暮らしって言ってたし、少しくらい寝かせてもいいか。
疲れた俺は、S美の剥き出しの尻を枕代わりにして横になった。

---

「S美、起きろ」

30分後、S美を起こす。
トロトロの目を開けて体を起こすS美。体がフラフラしている。ふわふわポニーがボサボサになっている。

「質問に答えろ。今度の金曜日、会社帰りにここに来い。できるか?」
『はい』
「よし。今度来た時は一緒に風呂に入るぞ。おまえの胸で奉仕してもらう」

寝起きのS美は思考を停止し、黙って俺の言葉を聞いている。

「今月はおまえの体で遊ばせてもらう。ピルを渡しておくから毎日飲んでおけ。
 今夜は帰れ。見つからないようにホテルを出て帰るんだ。
 ホテルから出たら俺のことは一切忘れろ。会ったこと、セックスしたこと、すべて忘れろ。
 "無意識の命令"だけは絶対に実行しろ。ピルを飲んで、金曜日にここに来るんだ。わかったな?」
『はい』

返事をしたS美は、のそのそと帰り支度を始めた。


---

3.OLソープ嬢

金曜日の夜、S美は命令通りにやってきた。
水色のプリーツスカートは丈が短めで週末用のおしゃれ仕様。ポニーとマッチしていて、自分に何が似合うのかよくわかっている。

虚ろな目をしたS美の目の前で指を鳴らす。
S美の顔に感情が宿ると同時に、この部屋でされたことの記憶が蘇る。
終わっていない。また始まる。S美の瞳は恐れで曇る。

「全裸になれ」

この男の命令は絶対。中に・・・出されることさえ拒むことができない。
諦め、悲しみ、恐れで鼓動が乱れるのを感じながら、S美は1枚ずつ着ているものを脱いでいった。

「仕事は」
『製薬会社の事務です』
「今日の仕事は」
『伝票整理とか・・・』
「お昼は何食べた」
『お弁当を・・・卵焼きとか・・』
「ふーん」

ネット検索でもするかのように、どうでもいい質問をS美に投げかける。
質問しながら俺も全裸になった。

S美は両手で胸を隠し、次の命令を待っている。
細身の体、日焼けから守られた白い肌、腕の隙間から75cmCカップの胸の谷間が覗いている。
俺は全裸のS美の腰に手を回すと、風呂場まで誘導した。
歩きながらS美の首筋の匂いを嗅ぐ。香水と汗の入り混じった大人の女の香りがした。

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ホテルの個室にしては広めの風呂場。トイレは別。
1ヵ月も滞在するのだから風呂場にはこだわって選んでいる。
床には簡易マット。女に奉仕させるため俺がいつも持ち込んでいるものだ。

温めのシャワーを先に浴びる。
さっと全身の汗を流したところでシャワーヘッドを手に取り、S美に向ける。
緊張した面持ちで固まっているS美にシャワーをかけて汗を流してやる。まだ胸を隠している。
前側を流し終わると後ろを向かせ、背中、尻の汗も流してやる。
ふたりとも軽く汗を流し終わったところで、俺はマットにあぐらをかいて座った。

「お前の胸を使って俺の体を洗え。
 手は使わず、お前の胸だけで全身をくまなく洗うんだ。
 まずは俺の胸から洗え」

S美は諦めたように小さくため息をつくとその場で跪いた。そして、胸を隠していた両腕を降ろしてボディーソープを手に取る。
顕わになるS美の胸。
釣鐘状に整ったCカップの乳房。上乳はトロトロ、下乳には張り。
茶色に沈着した小豆サイズの可愛い乳首。10円玉サイズの乳輪。
何度も何度も彼氏に揉まれて成熟した、きれいなお姉さんのエロティックな胸。

S美は両手に取ったボディソープを泡立てて、自分の胸に塗りつける。
プルプルと乳房が揺れる。プクッと両乳首が勃つ。
両胸にソープが泡立つ。

双丘を泡のスポンジにしたS美は一度立ち上がり、あぐらをかいて座っている俺の正面に立った。
目の前にはS美の陰毛とびらびらの陰部。
S美はそのままゆっくりと腰を降ろし、俺のあぐらの上に尻を降ろした。
俺の足にS美の大きな尻の重みが圧し掛かる。股間と股間が軽く触れあう。
目の前にはS美の顔。視線は下の方に外している。
S美は俺に軽く抱きつき、自分のバストを俺の胸に押し付けてきた。
そのまま腰を上下させ、バストをスポンジ代わりにして俺の胸をこすり洗う。

プルプルと俺の胸を往復するスポンジ。
トロトロの柔らかい感触をじっくりと味わう。
コリコリとした乳首の感触がくすぐったい。
目をとろんとさせて一所懸命に俺を洗うS美。
俺もソープを手に取り、S美の背中に回してスベスベの肌を洗ってやる。

抱き合って肌を擦り付けあう、仲睦まじい男女の姿。慈しみあっている健全な男女の姿。
お互いの股間と股間が密着する。
硬く上を向く男の肉棒を、S美の柔らかい割れ目の襞がこする。

俺はS美の尻に手を回し、肛門にソープを塗り付ける。
『んんっ・・』、声を漏らすS美。陰部を俺の陰茎に押し付けてくる。
大きな尻を撫で回しながらグイグイと股間同士を密着させ感触を楽しむ。

S美の胸が俺の腹に向かう。
俺はS美を抱きしめたまま後ろに倒れて横になった。
S美は、仰向けになった俺のおなかにバストを擦り付ける。
トカゲのような恰好で這いつくばる滑稽な姿。
その顔は『バストだけでこの人の体を洗う』という目的を果たすことに集中している。

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S美の双丘が俺の股間を洗い始めた。
いきり立つ肉棒を柔らかいバストを使ってこすりあげる。

「S美、跨ってアソコをこっちに向けろ」

69の体制。目の前に黒ずんだS美の陰部。
指先で泡立てたソープをS美の股間に塗り、執拗なまでに洗ってやる。
S美の縦すじからこぼれる愛液が、股間の泡を溶かす。
目の前にあるS美の陰部をぬちょぬちょとイヤらしく攻めたてる。

大きく甘いため息を何度もこぼすS美。
S美は俺の肉棒を洗い終わると、太股から足にかけてを洗い始めた。
遠ざかるS美の股間。追いかけるようにして手を伸ばし、しつこくしつこく陰部を攻め続ける。

足先まで洗い終わったところで、俺はうつ伏せになる。
S美の胸の柔らかい感触が、足先から太股、尻、背中にかけて昇ってくる。至福の感触を目を閉じて味わう。
首の後ろをS美の双丘が挟む。柔らかすぎる感触がくすぐったい。

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S美の胸をたっぷりと堪能したところで、俺は仰向けになった。

「騎乗位で」

顔を火照らせ、S美は俺の腰に跨る。
左手を俺の胸に置き、右手で俺の肉棒を軽く持ち、自分の入り口に照準を合わせる。
凹凸が合ったところで、S美はゆっくりと腰を下ろしていく。

『・・はぁ・・・ふぅ・・・』

ズブズブと沈む。
S美の中に沈んでいく。
なんの抵抗もなく沈む。
肉棒で完全に塞がるS美の割れ目。
S美は目を閉じ、互いの肉が馴染むのを待つ。

『・・・んっ・・・』

S美がゆっくりと肉棒を引き抜く。
半分ほど抜けたところで、またゆっくりと埋めていく。
目を閉じ、自分のペースでうっとりと腰を上下させるS美。
S美がはしたなく動く姿を、俺は下から眺める。

腰のテンポが少し上がる。眉間にしわを寄せて陶酔するS美。
亀頭が奥に届き、肉棒がグニュグニュの肉壁に包まれる。
深い場所での浅目のピストン。ゆるい快感が俺の下半身を痺れさせる。

俺はS美の両足を持ち、カエルのように立てる。
股間が大きく開き、接合部分がむき出しになる。
慌てるS美。俺はS美に視線を送り、あごで合図する。
両足をがに股に開いたまま、S美は腰を上下に振り始めた。

自分の膣をオナホ代わりにして、男の射精を促す動き。
擦りあげるスピードを速め、正常位での男のピストンスピードと同じになる。

S美にこすられ、射精が近づくのを感じる。
両手を頭の後ろに組み、ブルンブルンと上下するS美の胸を視覚的に犯す。
アラサー女の熟した体をおかずにして、生膣を使っての高速オナニー。
いつ発射してもおかしくない状態。

S美のピストンに合わせて、くいっくいっと腰を動かす。
亀頭を子宮奥深く、リズミカルに叩きつける。
S美は涎を垂らし、泣きそうな顔で快楽の頂点に昇りつめようとしている。

頂点が近づく。
俺は体を起こすと、座位でS美の体を抱きしめる。
両手でしっかりと抱きしめ、S美の体を激しく上下に振る。
細く、軽く、柔らかい女体を、自分の快感のためだけに上下に振る。
S美の穴で肉棒をこする。
S美の穴で亀頭をたたく。
精液が昇ってくる。
肉が溶け合う・・・・そして・・・!

「・・っっ・・!!!!」

風呂場に響く、ふたりの叫び声。

大量の精液が子宮にかかる。
穴の奥でドロドロに溶け合う。
お互いの体液が熱く混ざりあう。
お互いの体を激しく抱きしめあう。

S美の体をゆっくりと上下に揺する。最後の一滴まで快楽を搾りつくすように。
胸と胸がこすれあう。泡は落ち、お互いの汗ですべる・・・

---

出し尽くしたところで、俺は仰向けに倒れた。
S美が俺の上に重なる。
繋がったままの性器。
ヒクヒクとふたりで余韻を味わう。

「中出し、気持ちいいだろ」

耳元で囁く。
少し間をおいて、コクンと頷くS美。

「ピル飲んでんだから、彼氏にも中出ししてもらえば?」

S美の体がビクッとする。
挙動不審に目を泳がせるS美。
彼氏の精液を子宮で受ける・・・想像して頬が朱く染まる。

「あ、これは命令じゃないから
 それとも命令にした方がよかったか?
 まあ好きなように取ってくれ」

S美のポニーテールを撫でる。

「来週、彼氏とのセックスの詳細聞かせろよ」

俺は命令し、ニヤリと嗤った。


<完>

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません

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おかず小説どうぞ 短編集(1)

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