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【痴 漢A氏】第3話:でか乳でか女

1.序章

私はごく普通の会社員として生活している。
趣味は痴漢。
女の子の個人情報を入手し、弱みに付け込んで触りたい放題。(※第1話参照
どれだけ触ってもノーリスク。満員電車が楽しみで仕方ない。

猛暑、残暑の夏が過ぎ、秋の気配。
クールビズの終わった駅のホームにはスーツ姿のおっさんが戻り、女性も秋冬仕様に衣替え。
冬に向けて厚着の女性が増えてくる。

ビジネスマン一色のホームの中、一際目立つジャージ姿の女の子が現れた。
身長190cmに届きそうなでか女。
その胸には、推定Fカップのでかいおっぱい。Asicsの大きなリュックを前にかけ、胸を完全に隠している。
ジャージは上下とも黒。スニーカーは青。
スラリとしたモデル体型。茶髪ショートカット、前髪ぱっつんの童顔。
S町S織。25歳。
実業団バレーボール選手。
ネット検索してみてわかったのだが、それなりに有名な選手らしい。
有名と言っても日本代表とかってわけではなく、ただ単に「おっぱいのでかいバレーボール選手」としてカメラ小僧の間で有名らしい。
検索すると、試合中のS織の乳や尻の激写写真が出るわ出るわ。
金払って試合会場まで行って、バレーボールを観戦しないで何をやってんだか。アスリートの扱いとして最低だと思う。

そんな有名なアスリートが目の前に現れたわけで、スポーツの秋にぴったりのシチュエーション。
今朝はこのでか乳で楽しむことにした。


---

2.虫を見るような目

S織をぴったりマークして電車内に入る。そして向かい合うように真正面に立つ。
目の前にジャージ姿の高い壁がそびえたつ。
私とS織の間には大きなリュック。でか乳を楽しむには、とにもかくにもこのリュックが邪魔だ。
私はリュックに手を掛けて下にひっぱり、S織に降ろすよう伝える。

S織が私に気付く。そして向けられる痛い視線。
嫌悪感をたっぷり込めた軽蔑の顔で、文字通り上から見下ろされる私。
まるで虫を見るような目で私を見下ろす。

強い体、強い心を持ったアスリートの強気な姿勢。
その態度に私のM気部分がくすぐられ、背中をゾクゾクとさせる。
なおもリュックを引っ張るが、まったく降ろそうとしないS織。

この子はわかってないなぁ。
私はMじゃなくてSだってことを。

私はポケットからスマホを取り出すとS織に見せた。
画面には1枚の写真。
S織が所属するバレーボールチームのチームメイト5人の写真。
5人とも下着姿、満面の笑顔でピースしている写真。

S織の表情が変わる。
目、口が大きく開き、スマホを取り上げるように手が動く。
私はスマホをサッと引っ込めてポケットにしまう。
そして、リュックをグイグイと下に引っ張る。

S織は下唇をキュッと噛みながら、リュックのベルトを肩から外す。
肩ベルトを両手で掴んだままリュックを足元まで降ろした。

ようやく障害物が無くなった。
晴れて私の目の前には、Fカップの巨乳が現れた。

不機嫌な表情で顔を背けるS織。
目には怒りが宿り、今にも殴りかかってきそうなオーラを発している。
だが、それはできない。
逆らうとチームメイトの恥ずかしい写真がネットに流れてしまう。
スマホにこんな写真を残しておいた自分のミス。そのミスは体で償うしかない。
Fカップの胸で許してもらうしかない。

---

電車が動き始めると、私はS織のジャージ前側のファスナーを降ろす。
Fカップの胸がファスナーを力強く押し広げる。固いファスナーを一番下まで降ろし外す。
ジャージの中からやさしい柔軟剤の香りが放出してくる。
デオドラントスプレーの匂い。フェミニン系のその香りを鼻から思いっきり吸い込む。

ジャージの中は黒を基調とした練習着。蛍光イエローのラインが所々に入っている。
丸くキレイに突き出す二つの大きな山。練習着の布は巨乳に引っ張られ、脇の下にしわができている。

S織の右胸の乳房に左手を添える。
練習着とブラに持ち上げられた肉の塊がブルンと揺れる。
手で振動を送り、ブルンブルンと揺らして感触を楽しむ。

相変わらず不機嫌な顔で横を向くS織。
怒りに満ち、固く閉じた口元から歯ぎしりの音が聞こえてきそう。

S織の両胸に両手を添える。
両方の下乳をモミモミとゆっくりと揉む。
柔らかい巨乳の感触。
胸を持ち上げると、ずっしりとした重みが掌に乗る。
指先で乳首を探すが、服の層に遮られて見つけることはできなかった。
目の前にある巨乳を揉み、さすり、持ち上げ、揺する。
カメラ小僧が届かない禁断のゾーンを無遠慮に凌辱する。

興奮してきた私はふとS織を見上げる。
S織は目を瞑って屈辱に耐えている。
揉む手をちょっと止めると、S織が目を開けこちらを見下ろす。
目が合う。
S織は私に一瞥くれると『もういいでしょ』と言わんばかりに体をずらし、終わりにしようとする。

いいわけないだろ。
私はS織の腰に手を回すと、ずらされた体を引き寄せて元の位置に戻す。
両手をバストに置き、胸への凌辱を再開しようとする。
すると反抗的な顔をしたS織は、今度は足元のリュックを押して距離を取ろうとする。
私はS織の胸をしっかり掴み、距離が離れるのを食い止める。

嫌がり、抵抗を続けるS織。
カチンときた私はS織の両胸を強く握り、S織を見上げて睨み付けた。

『んんっっ!』、痛さで眉間にしわを寄せるS織。
薄目を開けると、男が鋭い目で睨み付けている。
胸に食い込む指の力は緩まない。それどころかますます強くめり込んでくる。
痛さに耐えるS織。逃げ場はどこにもない。
S織は男の目を見て首を小さく縦に振り、もう逃げないことを宣言。降参の合図を送る。

合図を受け取った私は指の力を緩めた。
ちょっとカチンとしてしまったが、こういう駆け引きも悪くない。
男と女が密着してるのだからこのくらいの感情のもつれはあるだろう。

---

痛めつけてしまった至宝の巨乳を慈しむように撫でまわしマッサージしてやる。
グニュリグニュリと、性欲の赴くままにS織の胸に欲望を叩き込んでいく。
勃起した股間へ大量の血流が流れ込み、ビクンビクンと熱いリズムを刻む。
一連の攻防戦で興奮レベルが一段階上がってしまったようだ。

練習着を裾からまくり、両手を中へ侵入させる。
練習着の中は汗でしっとりと蒸れ、ムワッとした熱がこもっている。
ブラジャーに持ち上げられる双丘を両手で掴む。
S織の巨乳の感触が薄い布越しにダイレクトに伝わってくる。
指先をウネウネと虫のように動かし、柔らかい肉の感触をたっぷりと堪能する。

S織を見上げる。必死になって嫌悪に耐えている。
でかい体のくせに、すっかり女の子の顔。
アスリートのくせに、その辺にいる女子と変わりない表情。
その征服感にますます興奮が高まる。

練習着の中で自由に胸を揉みまくる。
練習着が手の動きに合わせて蠢き、なんとも卑猥。
ブラに指を絡めてカップの中に強引に差し込む。
マシュマロの奥にある乳首を無理矢理に指で押し込む。
乳首をクニクニとつぶし、乳輪のポツポツを擦る。

S織を見上げる。顔が紅潮し、乳首に触れるたびにビクッと震える。
その表情に興奮した私は、S織の背中に手を回してブラのホックを外した。

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その瞬間。
押さえつけられていたS織の巨乳が『ボインッ!』と弾けた。
拘束を解かれたFカップのでか乳が重力に引っ張られて垂れる。
垂れたおっぱいが練習着の中でボヨンボヨンと上下に揺れる。
「うはっ」と思わず歓喜の声が漏れる。

両手でS織の生乳を揉む。
揉み込む手が止まらない。止める方法がわからなくなる。
フワフワ、トロトロのおっぱいの感触を掌いっぱいに味わう。
モミモミと揉み込みながら、顔が自然とS織の巨乳に吸い寄せられていく。
S織の首筋には汗が流れ、華奢な鎖骨に溜まっている。
卑猥に歪み続ける胸からなんとも爽やかなデオドラントの香りが漂ってくる。
舌が乾いてるのか、S織の吐息には生臭さが混ざる。
爽やかな匂い、生臭い匂い、S織から発せられるものすべてが私の興奮を高めていく。

我慢できなくなり、S織の太股に股間を擦り付ける。
ジャージ超しに伝わる筋肉質の太股。
勃起した股間を太股に強く擦りつける。

S織も負けじと2つの乳首を勃起させる。
プックリ勃起した乳首を弄びながら、S織の太股でオナニーする。
目を閉じ、はあはあと深い呼吸を続けるS織。性的刺激に屈し、快楽に身をゆだねつつある。
私の睾丸のマグマが発射準備を始める。


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3.ぱふぱふ

練習着の中、両手でS織の胸をすくい上げる。
ずっしりと重い。柔らかい肉が指の隙間から零れてしまいそう。
ふたつの重い胸を持ち上げると、おもむろに自分の顔を突っ込んだ。
ボフっと顔が埋まる。
マシュマロクッションのようなS織の巨乳。
両手でさらに胸を持ち上げ、顔に押し付ける。
ムニュムニュと、S織のバストを使って顔を洗う。

天国の感触から一度離れる。
S織が驚いた顔で見下ろしている。満員電車の中でここまでするなんて・・!

電車の揺れに合わせ、私はまたS織の胸に顔を埋める。
両手でS織の胸を広げ、顔を挟みこむ。
ぱふぱふぱふ・・・
心の中でそう呟きながら、S織の胸で顔を洗う。

高身長、巨乳という条件が揃ってこそ可能となる至福の感触。
練習着1枚が非常に邪魔だが、そこは我慢。
生のおっぱいに顔をうずめてぱふぱふしたいところだが、そこは我慢。
勃起した乳首に吸い付きたいところだが、そこは我慢。

・・・我慢していることを意識した途端、急にムカムカ、ムラムラしてきた。
繰り返し繰り返しS織の胸に顔を埋め、両乳首を指先でクリクリ転がし、欲望のはけ口にする。
S織は顔を上気させ、両胸を熱く蕩けさせる。
射精感が高まってきた。そろそろ仕上げに入る。

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私は右手をS織の股間に添えた。
ビクッと腰を引くS織。
ジャージのウエスト部分から右手を侵入させていく。
懇願するように見下ろしてくるS織。無視し、ウエストのゴムを伸ばして右手を入れる。

ジャージの中、スパッツのスベスベした感触。
腰を引いてクネクネと逃げようとするS織だが、どうせ逃げ場はない。構わず奥へ奥へと進めていく。
スパッツの真ん中、S織の股間に到着した。
スパッツは蒸れて、濡れている。
S織の愛液は、ショーツを通り越してスパッツまで濡らしてる。

スパッツの上から指を蠢かせて刺激を加える。
ビクビクと震えるS織。目を固く閉じ、乾いた口をパクパクさせながら、強い刺激に耐える。
左手で乳首を摘まむ。震えるS織。
股間と胸への刺激を断続的に叩き込んでいく。

S織の体から力が抜けて、身長が低くなる。
高い所から見下ろしていた視線がだいぶ下がってきた。
吐息を吹きかけてくるS織に対し、お返しとばかりに息を耳に吹きかけてやる。

『はんっ!』

おっと、S織の声が出た。危ない危ない。
声が出ないように気を付けながら、そーっと耳に息を吹きかける。

スパッツに指を埋め、胸に指を埋め、太股にペニスを押し付けて擦りあげる。
でかい体のS織にぴったりと密着し、一緒になって快感に酔う。
込み上げてくる精液。
火照るS織の顔をおかずに、射精に向かう。
腰を擦り付け、頂点が近づく。
目を閉じ、S織の胸に顔を埋め、そして・・・!

ビュルッ!・・ビュルルッッ!!

S織の胸の中で射精。
頭が真っ白になる。
S織も体を震わす。
昇天したふたりから、周囲の音が消える。

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精液を出し切ると、私は脱力感に襲われた。
S織はというと、まだヒクヒクと震えている。
S織の股間、胸を最後に一撫ですると、私はさっさとその手を引いた。
引いた手をふらふらのS織に添え、倒れないように支えてやる。
揺れる電車の中、S織の呼吸が整うのを見守った。

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電車が駅に到着。
S織はぼーっとしたままホームに降りる。
ジャージは開けっぱなし、ブラも外されたままの姿で、改札の方に向かって歩き始めた。

私はホームのベンチに腰掛け、S織を見送る。
ズボンの中で粘つく精液が気持ち悪い。

今日はなかなかの痴漢体験をさせてもらった。
感謝の意を込め、S織の姿が見えなくなるまで見送ってやることにした。

「でかいおっぱい・・・」

巨乳に思いを馳せ、恍惚の表情でS織の後ろ姿を見送った。


<完>

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません

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おかず小説どうぞ 短編集(1)

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